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霊眼ビジョン考察

久方ぶりに霊能力カテゴリのお話をしてみたいと思います。

あまり、霊能力とか摩訶不思議系のお話は控えめにしている所存です。

なぜかというと、あまりにも霊的で不可思議なことにばかり注力がいってしまうと、不可思議な世界にとらわれて本来の天命を成就するとか、社会的な役割、本当の意味での霊的な役割を担えなくなってしまう場合があるからです。

私達は現世での生活でしっかりとした社会性ある行動と、常識やマナーを欠落させないようにしつつ、霊界の実相を追及していく必要があります。

いつも不思議なことばかりを追求しすぎれば、いつも思考は霊界ばかりになり、現実感覚が薄れすぎてしまうわけです。

そうなるとかえって、霊界のダークサイドに感応してしまう、やたら霊的に敏感になりすぎたり、いつも霊が気になってしまう性質、体質になってしまうのです。

ここを理解したうえで、霊的な不可思議な現象なども学んでいくと、迷っておかしな方向に流されてしまうことはないはずです。

さて、前置きはこのくらいにして今回のテーマに入っていきたいと思います。

「霊眼(れいがん or れいげん)」、「ヴィジョン」ということについて少しお話してみたいと思います。

霊眼というのは、文字通り霊的なものを見据える眼のことですが、巷では霊眼で見えたものを判じて占いを行う霊視占いというものがありますね。

かくいう私もブログを始めた(始める前も)ころは霊視ということを行っていたことがあります。

今は、一切の霊視による鑑定は中止しています。

その代わりにその方の守護霊様と交流してコメントを頂き、その解説をさせていただくというスタイルになっています。

霊視は霊界の姿を見て、今後起こりえそうな事柄、後は過去にあったであろう霊界の残像を見ていくことにあります。

また、霊的な存在などとの霊線がつながっている場合は、その姿が見えたりもするわけです。

しかし、見えるのはあくまで霊界の残像であり、姿であるわけで、現世での姿そのものではありません。

霊界に存在している以上、それは、何かしかの形で現世にフィードバックされたか、これからされる可能性のあるものなのです。

だからこそ、あるときにはそれが未来予知につながったり過去の出来事のリーディングとなったりするわけです。

ただ、それでも霊界は心の動きに応じてあくまで変化し続けるものです。

霊界が変化するということは、現世へのフィードバックのあり方もまた変化するということです。

このことからわかるように決して確定して動かない未来というものはないのです。

霊視で見えた霊界だけで判別したり、見たことをそのまま伝えてしまうと、その内容に縛られてしまい本来の自由な主体的努力による未来創造が困難になる可能性があるため、相談者の行く末を考えるならば、各自の守護霊にご指導導きはお任せすべきという結論に至ったわけです。

また、霊界は非常にファンタスティックな世界でもあります。

現世ではできない、ありえないことでも霊界ではありえたりします。

人が空を飛んだり、現世では存在が確固として確認されていない龍や天狗、その他の形容しがたい霊物なども登場します。

そのような世界を垣間見るのが霊眼という人に備わった機能なのかと思います。

霊眼については、昔から諸説があり、良く言われるのが額の真中あたりにある第三の眼と呼ばれる霊的センターが開くと霊界の姿が見えてくるといわれています。

私は、そのあたりの説が巷で言われている以上の知識があるわけではありませんが、少なくとも経験上からいえば当たらずとも遠からずといったところだと思います。

といいますのは、まず霊的ビジョンが見えるときというのは、大抵、額の真中あたりに意識が集中している時だからです。

感覚的なお話なので、分かりにくいかもしれませんが、額をスクリーンにして映像が上映されているような感じです。

もうひとつの見え方としては、瞼の裏に比較的はっきりとした形でもって、霊的存在の姿やヴィジョンが見えてくるパターンです。

なぜ、見え方に違いがあるのかはわかりませんが、経験上、はっきりと見えるのは、霊位が低いか次元が低い、現世に近い波動の荒い霊的存在である場合が多いです。

もちろん、次元が低い=悪なる存在とは限りません。

次元の高い神霊が次元下降してわかりやすくお姿を現す場合もあるからです。

ただ、程度の低いあまり良い影響を与えてこない霊物も瞼の裏に出てくる率は高いので、この見え方は多少の注意が必要です。

最後に頭の真中でかすかに見えるケースがあります。

これは比較的、次元が高く高度な霊的存在であることが多いです。

次元が高くなればなるほど、抽象性が増すので見え方もかすかでぼんやりとしたものとなる傾向があります。

とりあえず大きく分けると霊眼の見え方は3つあるということですね。

もちろん、他のケースや異論もあると思いますが、一つの霊眼の種類として判別の助けになるかも知れません。

但し、厳密に霊物の正邪、次元の高低を見分けるのは霊眼の見え方だけで判断するのは危険です。

あくまで参考程度にとどめておいてほしいと思います。

今回、なぜ霊眼についてお話してみようと考えたのかといいますと、最近ではお問い合わせやご相談を受ける方の中には霊的に敏感な方も多くなってきています。

いたずらに霊的なお話をして混乱させるのは論外ではありますが、多少なりとも参考になる霊的感性におけるお話も少ししておく必要を感じてきた次第です。

なるべく興味本位に終わらない内容を選んで、今後も少しずつ開示していけらと思っています。


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守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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