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心の壁をなくすちょっとしたコツ

どうにもならない袋小路に入ってしまう。

そんな経験をされたことがある方は少なからずいらっしゃるのではないかと思います。

かくいう私自身もどうしたらいいのやら皆目見当がつかないような状況に身をおかれることがあります。

何をどうしていいのかわららない。

まさに袋小路ですね。

こんな時には、ついつい自分自身の人生に対して閉塞感を感じてしまい、どうにもならない星のもと自分は生まれたのかと卑下したくもなってしまいます。

しかしながら、本当は人生に袋小路など存在しません。

必ず先に進むために扉は用意されています。

このようにいいますと、「そんなことはない。実際に私はどうにもならない袋小路に迷い込んでしまっている」というため息まじりの声が聞こえてきそうですね。

確かに、多くの方がこのように感じることが多いのかなとも思います。

それでも、あえていいます。

人生に袋小路は存在しません。

ただ、先に続く道が見えない状態になっているだけなのです。

見えているはずなのに見えていない。

聞こえているはずなのに耳に入ってこない。

結果、先へ続く道が存在していても、そのことに気づけないので、ないのと同じになってしまっているわけです。

では、なぜ、先へ続く道があるのに見えないのでしょうか。

それは、私たちの心の中に作り上げてしまっている壁が目隠しをしているからなんですね。

どういうことかといえば、私たちは普段、心の作用に基づいて行動をしています。

意識、無意識を問わずに必ず、心にある羅針盤をもとに行動を起こしているのです。

ところが、この羅針盤はちょっとした癖を持っているのです。

それは、自分が気になること、関心のあること、重要なことだなと感じることにはよく反応するけれど、気にもとめていないもの、まったく興味のないもの、軽んじている事柄には、あまり反応しないということです。

なので、私たちは主に自分の持つ心の羅針盤が指す方向ばかりが見えてしまい、反対側の方向は見えてこないことになっています。

つまり、興味のないこと、軽んじているもの、ほとんど普段見過ごしてしまって気にもとめていないものは、見えてこないのです。

この見えてこない部分が壁となって袋小路を作り出してしまっていたりするのですね。

先の道があるのにこれら心の壁がトリックのような働きをして袋小路を演出してしまっているのです。

では、この心の壁をなくしていくためにはどうすればよいのでしょうか。

これにはちょっとしたコツがあります。

それは、あえて自分の意見と反対のことに意識を向けてみるということです。

たとえば、苦手でどうしても無意識的に避けているような事柄について、少し深く考えてみることです。

できれば、苦手なのだけどあえてやってみるというような試みもよいのではないでしょうか。

あるいは、自分が興味がない事柄についてあえて、調査してみるということもよいかも知れません。

いつも気にも留めていない瑣末なことと見過ごしていることをあえてスポットライトを当ててみる。

こうしたことを心のエクササイズとして行ってみると、袋小路というトリックがはがれて新しい道に気づくことがあるかと思います。

袋小路に入ったと感じたら、あえて自分の今までの発想から抜けてみる。

そのためには、あえて自分の主義の反対に意識を向けて行動してみる。

こういったことが心の壁をなくすきっかけになるのではないでしょうか。


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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