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地震災害と霊的な対策

天心です。

皆さまもご存知のことと思いますが、3月11日 14:46分頃に東北、関東にてマグニチュード9.0の大地震が発生致しました。

この大震災の被災にあわれた方には、お見舞い申し上げます。

また、沢山の方が亡くなられたというニューズが連日、報道されております。

亡くなられた方には、ご冥福をお祈り申し上げます。

また、家族を亡くされた方には、本当に本当にお悔やみを申し上げます。

今、行方不明の方や家族の安否が確認できずに不安と悲しみの方々もいらっしゃる中、私は家族の安否も確認でき今はなんとか自宅にも戻り、こうして私自身の無事を報告させて頂けることができています。

いち早く、行方不明者が発見されて、家族のもとへ帰れますように。

救助を待っている方に早く、救助隊の手が届きますように。

避難所にて、物資が足りないところには、いち早く物資が届き、空腹や冷え込みから、被災者の方が救われますように。

原発の爆発がこれ以上起こらずに、作業に取り組んでいる東京電力の作業員の方達も安全に無事に事態に対応できますように。

放射能のこれ以上の拡散が防がれますように。

そして、被爆してしまった方が、健康を損なわずに無事でありますように。

これ以上、被爆する方が拡大しませんように。

被害が甚大な街が一刻も早く、復興できますように。

本当に本当に連日、神仏に祈り続けています。

何かができればと思いながらも具体的にできることは募金をしたり、節電をしたりすることぐらい。

非力な自分に憤りを感じます。

何かできることはないだろうか。

考えに考えて、そして、気付いたのは、私には伝えることしかできない。

このブログ記事などを通して、今後の災害に対して霊的な対応についてです。

現実の具体的な情報発信は情報の精度が大事になります。

大局を視れていない状態の私が中途半端なことを発言すれば、混乱のもとになるかも知れません。

現実の情報はテレビやラジオ、公共機関のネット情報などを参考にした方が懸命です。

私が伝えられるのは、少しでも地震の恐怖を和らげるための霊的な対応方法くらいなものです。

何かの参考になればと思いこれからお話したいと思います。

私は、大地震があった時には、新宿にある三越百貨店の7階にある本屋にて資料を物色していました。

ある程度の資料を確認し終わって、そろそろ帰ろうとした時に微動な地震が発生したのです。

特に大きな揺れという程ではありませんでした。

しかし、なぜか、嫌な予感を覚えたのです。

なぜだかはわかりません。

おそらく霊的なアンテナで事態をキャッチしていたのかも知れません。

思えば、3月11日のブログ記事においても、譬え話ではありますが、地震について言及していたのです。

やはりどこかでキャッチしていたのでしょう。

私は、すぐに建物内から退去したほうがよいという感覚に襲われました。

本棚の傍から離れて、通路を移動している途中に段々と揺れが大きくなったのです。

必死で階段のある小さなスペースまで移動して、階段の手すりにつかまりました。

その瞬間、尋常じゃない揺れに襲われたのです。

本棚から本はぶちまけられて、今にも建物が崩壊するのではないかと思われる揺れです。

おそらく、そこにいた人達は、「死ぬかもしれない」「助けて!」とそう思ったと思います。

私も巨大な振動が襲ってきた時には、本当に一瞬、「ここまでか!」と最後の瞬間が脳裏に浮かびました。

しかし、ここからが大事です。

私は、必死で祈りを始めました。

地震災害を最小限度にとどめるための祈りです。

具体的には、災業を最小化するための秘義的なお祈りです。

もちろん、この祈りは単なる助命を願う祈りではありません。

地震災害を最小化して、一人でも多くの方が今、この地震によって怪我をしたり、命の危機に瀕することがないようにという愛と慈悲の祈りでなければ意味がないのです。

災害に襲われれば、人は、どうしても恐怖から自分の助命ばかりを願ってしまいがちです。

これは仕方のないことではあると思います。

誰でも、災害に見舞われたら、我を失ってしまうことが多いからです。

しかし、霊的な観点からいうと、諸天善神の加護を結集させるためには一つの法則があります。

それは、愛と慈悲の心、そして、多くの人を救うためという大志がある人を中心に神霊は集まるという傾向があるのです。

今回のような大災害が発生すると神霊達も多いに動いて、多くの人を守ろうとします。

でも、神霊の守護にも限界はあります。

全ての人を救いたいという気持ちが神霊にはありますが、どうしても手が届かないこともあるのです。

そうなった場合、神霊達は、愛と慈悲、真心が極まった大きな意志を持った人を通してさらなる力を発揮されようとするのです。

これを神人一体の境、あるいは神人合一といいます。

神人合一が起こるととても、強い力が発生されます。

私は一時、ダメかと思われるような地震の揺れにも関わらず、無事に虎口を逃れることができました。

私だけでなく、その建物にいた方々は皆、無事に脱出することができなたのです。

ですから、地震災害のような大きな災害の時には、特に、愛と慈悲の祈りが大事になってきます。

もし、この記事を読んでいる方が、今後、災害に遭遇するようなことがあれば、次の祈りを覚えておいてください。


「諸天善神(しょてんぜんじん)の大神達。何卒、この災業によりて被害にあわれる方がありませぬように、結集したまいて、必ずや皆皆様をお救いください。お救い頂きありがとうございます。」


この祈りを繰り返しつぶやきながら祈ってください。

皆を救い給えという愛と慈悲と真心の念が神霊達を結集させて力を発揮し始めます。

必ず覚えておいてください。

また、祈りは、必ずしも災害が起こってからするものではありません。

前回記事、「転ばぬ先の杖」のところでもお話したように、事前に災害が発生する前にそれを消し去るお祈りをしてほしいと思います。

今、お祈りのしてほしいことは、以下のことです。

・要救助者の発見が素早く行われて、いち早く救出されること
・救助に当たる救急隊の人が安全に救出作業ができますこと
・行方不明の方の安否が早く確認されて、家族が出会えますこと
・物資が不足している被災地に素早く、物資が運ばれますこと
・原発の爆発がこれ以上発生せずに、被爆が起こったり被害にあう方がありませんようにということ
・原発の処理をしている方々が無事に安全に作業を進められますこと
・電力供給の問題によって、混乱が生じないようにということ
・地震の余震が沈静化していくことで、これ以上の地震災害が起こらないこと
・甚大な被害にあわれた街の復興により、街の人々に笑顔が戻ること


他にも付け足してもかまいません。

どうか、この記事を読まれている方、祈りの方を宜しくお願い致します。

私も連日祈っています。

一人でも多くの神人合一した人の祈りが集まれば、きっとこれ以上の災害の被害は広がっていかなくなるはずです。

もちろん、現実的にできる支援をしながら行うのもいいと思います。

祈りは誰でもできるはず。

是非お願いしたいと思います。




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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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祈りを

先ほど霊視していただいたPirokkoです
自分の置かれている状態の理由、天命について本当によく理解できました
明日から、本当の自分として生きて行ける気がします
ありがとうございました

天心様が御無事であったことも感謝です
私も祈りを捧げてゆきたいと思います
プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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