ポカポカする感覚

守護霊は時々、身体の感覚器官を通してサインをくれることがあります。

守護霊にお祈りしていると背中や胸がポカポカ暖かくなったりするのです。

後、ジーンとした感動や目の前の何かが開くような感じを覚えることがあります。

不思議なのですが、理屈抜きでくよくよ悩んでいた問題が嘘のように心の中から消え失せてしまうこともあるのです。

守護霊との語らいを推奨していますが、それは現実的な顕現化だけが目的なのではなく、この感覚的な部分での改善に非常に守護霊は力を貸してくれることが多いことが理由でもあります。

すごく、クサクサした気持ちで前を向けないような時でも、守護霊に向かってその気持ちをぶつけていくと心が晴れ渡ってくることがあります。

これは、本当に何度も経験していることで、時々いただく、ご感想などでもそのような報告を多く受け取っているのです。

守護霊にお祈りしたのに現状何も変わらなかったとがっかりする方が時折いらっしゃいますが、現状を構成しているのは霊界のありようです。

その霊界のありようを形成しているのはその人の想念とりまく気だったりします。

現状を変えてゆきたければ霊界を変えねばなりません。

霊界を変えたければ、自分自身の想念を変えてゆくしかありません。

想念を触発する原因を改善するならば、自分をとりまく「気」にも気をつけねばならないでしょう。

守護霊との語らいで守護霊とつながることは結果的にまず、守護霊との霊流が強化されるので、気が良いものに変わっていきます。

また、守護霊からのフィードバックにおいて想念も前向きな物に変えやすくなります。

その結果、自分の背後にある霊界も変えてゆきやすくなるのです。


よく「守護霊は何もしてくれない」とおっしゃられる方がいますが、本当は目に見えないところで様々な助成をしてくれている存在であり、その助成に気付かずに無に帰してしまっているケースが多いことを理解した方が良いのかも知れません。

目に見えないがゆえにその存在のありがたさは意識しないと気付きにくいものでもあります。

それは、いつもお世話になっている人や家族などがいつの間にか空気と同じように当たり前の存在になってしまうことで、感謝の気持ちが段々と失われてしまうのと同じことでもあります。

意識しなければ、その存在はないも同じになってしまうのです。

守護霊などいないという人は、守護霊がいないのではなく、守護霊の存在を無視しているということに過ぎないということがスピリチュアル的な視点で見た場合の真実でもあります。

もちろん、信じるか信じないか、無視するか意識するかはその人の価値観や考え方にもよるので、強制はできないわけですが、折角、守ってくださっている存在なのですから、仲良くした方が得策ではないのかと思うのです。

なので、少しでも興味を持ってくださったならば、今日からでも守護霊に語りかけてみませんか?

その語りかけに応じて、身体がポカポカとしてきませんか?

それは守護霊からの「やっと気づいてくれたね」というサインの始まりなのかも知れません。


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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凡夫

天心先生、僕も先生の鑑定を受けて、守護霊様の御姿やお言葉を先生から
伝授して頂き、毎日お名前をお呼びして感謝の気持ちをお伝えしているのですが、
凡夫の為に全く守護霊様の存在を感じる事が出来ません…

でも、鑑定を受けて守護霊様の存在を知ってからまだ半年あまり…これからですよね! 諦めずに、守護霊様によびかけて、そして感謝をしていきたいと思います。
プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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