【時事ネタ】兄の水筒、87歳妹の元へ

今回の時事ネタはこちら!


★戦死から70年…兄の水筒、87歳妹の元へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121126-00000082-san-soci


以下、記事抜粋

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第二次世界大戦の激戦地のひとつ、東部ニューギニア(現パプアニューギニア)で見つかった水筒が、持ち主とみられる兵士の戦死から70年を経て今月、遺族の元に戻った。水筒に刻まれた姓を手掛かりに、戦友会関係者らの調査で持ち主が判明。劇的な“再会”に、遺族は「信じられない」と喜びをかみしめた。

~中略~

辻本さんが今月17日、岐阜県を訪れ、啓一さんの3つ違いの妹、小栗ぎんさん(87)=岐阜県瑞浪(みずなみ)市=に水筒を手渡した。弾痕や穴が残るアルミ製の水筒を手にしたぎんさんは「魚釣りが好きで、優しかった兄さんを思い出しました」と目を細めた。辻本さんは「啓一さんの国に帰りたいという強い気持ちが返還につながった」と話した。

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以前も「【時事ネタ】ハーレー漂着!物と人との縁起」の記事で、持ち主の元に津波でさらわれたバイクが戻ってきたという記事をご紹介しましたが、今回の記事のお話もなかなか興味深いですね。

今回は、持ち主ではなく、持ち主の妹さんのもとに「水筒」が戻ったということですが、これも単なる偶然としてしまうには、あまりにも奇跡的です。

私達の想いというものは、目に見えず、なかなか届けにくいものという印象がありますが、その想いは必ずエネルギーとなって生成されています。

そのエネルギーはどこかで何かの形で顕現化されようとするわけです。

今回の記事を読んでいると、亡くなられた持ち主である方の想いが形を越え、時を越えて、妹さんに伝わったということのように思います。

私達の想いというものも、一見、はかなくとらえどころがないように見えていても、それは決して、目に見えないから「ない」のではなく、本当はいつもそこに「ある」ものなのかも知れません。

だからこそ、一つひとつの想いが何かを変えていく原動力になることもあるのだと思います。

想いが集まれば、何かが伝わり、何かが変わり、そして何かが生み出されていく。

このことをそっと教えてくれているかのような出来事のように感じます。

皆さんはどう感じられましたでしょうか?


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こんばんは、春です。

良いニュースですね、心が暖かくなりました。

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