新説・霊界ストーリー 【霊界探索-陽天宮3】

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<前回までのおさらい>

オオヒルメムチ様から陽天宮(ひのあめのみや)のお話を聞いたところ、どうやらこの霊界は現世と霊界との旅路の中継地点といったところのようでした。

霊界から現世に顕現化を行う、場所といったところのようです。

この霊界は128のコミュニティに分かれているとのことで、とても大きな霊界であるようでした。


<続き>

陽天宮には128のコミュニティがあるということなのでしたが、どこにいくべきか、どうしたらそのコミュニティに接続することができるのかわかりません。

オオヒルメムチ様は、必要なところだけ見ていきなさいというお諭しをくださいましたが、何が必要なのかわからないので、とりあえず、守護霊の導きにゆだねてみることにしました。

そのまま、意識を陽天宮に向け続けていると、何かローブといいますか、羽織物をした霊人達が沢山、忙しく動きまわっている場所に出くわしました。

オレンジ色のとても暖かい感じのフィールドなのですが、何か音が聞こえています。

ポコポコと何かが不思議な音なんですが、よく意識してみると泡がたつ時の音です。

そのフィールドの上空には泡のような何か物体がポコポコと舞い上がってみえます。

その物体はくっついたり、分裂したり、たがいにひも状の何かを出し合って結ぶ突いたりしています。

その物体を霊人達が実に忙しそうに手に持ってどこかに運んだり、くっついた物体をはがしたり、また別の物体とくっつけたりしています。

何をしているのかは、はたからは意味不明です(笑)

ただ、とても忙しいそうなのと、おそらく何かを作って組み立てているのではないかという気がいたします。

とりあえず、不思議な光景をじっと見つめていましたが、らちがあかないので、霊人のひとりに質問をしてみることにしました。


天心:「ここでは何をされているのでしょうか?」

霊人:「主に地表に住む生き物の入れ物を作っています」

天心:「入れ物ですか?」

霊人:「そうです。地表の動植物の身体のひな型になるものです」

天心:「それはいわゆる私達が身体と呼んでいるものでしょうか」

霊人:「あくまでひな型です。全てを移し世に形造るための元素を組み立てています」


・・・う~ん、何かを作って現世に流している。。

ということは、かろうじてわかったのですが、何をしているのかはわからずじまい(笑)

一つ言えるのは、全ては泡のように生まれてきて、その泡がくっついたり、離れたり、連動してつながったりを繰り返し、それを霊人達がこねくりまわして、何かを作り上げているということです。

もしかすると私達の全ては泡からポコポコと生まれてきたのかも知れません。(笑)


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-陽天宮4】へ続く


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