ホ・オポノポノと霊界(その1)

世間にはスピリチュアルというカテゴリに入る(入ると認識されることが多い)様々なものがあります。

このブログでもスピリチュアルを霊界守護霊という観点からお話させて頂いています。

同じように霊界や守護霊というキーワードを用いて語られるスピリチュアルワールドは沢山あると思いますが、それぞれに個性があり、特性があったりもします。

このブログの読者の方々は、他にも様々なスピリチュアルな知識に触れることが多いことと思います。

そのことにより、違いや共通点を発見したりすることで学びを深めている方もいることでしょう。

そのこと自体は良いことだとは想うのですが、時々、ごちゃごちゃになってわからなくなってしまう方も多いようにも思います。

私は、基本的に自分の見聞した内容、一つの側面としてのスピリチュアルを語っていくというスタイルを貫き通してきました。

あえて、他の分野には触れずに評論することもしないできました。

それは、その分野について、よくわからないまま語るのは誤解のもとになる可能性があることを懸念したからでもあります。

また、私が語ることで、単純に批評・批判と受け止められてしまうことを恐れてもいました。

しかしながら、あまりにもスピリチュアル的な他分野を避けてしまうと他分野の知識があるがゆえに、頭がごちゃごちゃになってしまう方もいらっしゃるように感じることが多くなりました。

そこで、今回から少しだけ、他分野のことをお話することを行っていきたいと思います。

あくまで私が知りうる範囲でのことであり、語る内容はあくまで、霊界と守護霊を中心とする私の霊界観に基づく解釈となります。

ここで語られる内容が全て正しいなどというつもりはありません。

あくまでも一つの見解、解釈、意見、主張の一つとして受け止めていただければと思います。

前置きがかなり長くなってしましましたが、早速、内容に入っていきたいと思います。

初回は、ホ・オポノポノ霊界の関係についてお話してみたいと思います。

ホ・オポノポノを知らないという方のために、まずは、WikiPediaのURLをご参考までに貼付しておきます。

☆ホ・オポノポノ(WikiPedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%83%8E%E3%83%9D%E3%83%8E

まず、WikiPediaよりホ・オポノポノの説明部分を抜粋してみたいと思います。

-----以下、WikiPediaより抜粋

ホ・オポノポノは"全責任を負う"ことを原理とする、ハワイに伝わる癒しの方法である。1980年代にモナ・シメオナ(Morrnah Nalamaku Simeona, 1913年-1992年。1983年には本願寺ホノルル別院とハワイ州議会によって、ハワイの「人間州宝」に認定された人物) は、個人で行うための新しいホ・オポノポノを創始し、これをセルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ (Self I-dentity through Hoʻoponopono, SITH, ホ・オポノポノによる自己同一性)と名付けた[3]。この実践法は、自らが全責任を負う思想に則っており、モナは"ある人が人生の一切について責任を取るとは、彼が見、聞き、味わい、触れるすべてのことの責任を取ることである。そしてあらゆる経験は、彼の人生に存在するが故に、その人の責任が伴う"と教えた。また"全責任とは、万物が人間の内面からの投影として存在し、問題は外部世界の現実にあるのではなく、我々自身と共にあり、現実を変えるためには、我々はまず自らを変えねばならない"と説いた。モナによるホ・オポノポノは、14段階のプロセスを踏むことで精神をカルマの呪縛から解放することを目指す。なお、このプロセスに特定の言葉を唱えることは含まれていない。

モナの没後、ホ・オポノポノは主に彼女の弟子であるイハレアカラ・ヒューレン(Ihaleakala Hew Len)によって継承され、世界各地で教えられている。 ヒューレンによるホ・オポノポノは自らの記憶に向けて、「どの記憶が問題を引き起こしているのだろうか」と問いかけた後、「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」の言葉を繰り返すことで実践される。

なおヒューレンによれば、この繰り返しは4つの言葉のうち1つの言葉を繰り返して言っても良いが、4つの言葉を1セットとして1セットずつ繰り返すほうがより効果が大きいという

-----以上、WikiPediaより抜粋

ホ・オポノポノとはハワイに伝わる癒しの秘法といったところでしょうか。

昨今では文献なども多々、出版されておりますので、それらも参考にされるとより詳しいことはわかるかと思いますが、特徴的なところは以下の点にあるかと思います。

1.ホ・オポノポノは"全責任を負う"ことを原理とする
2.問題は外部世界の現実にあるのではなく、我々自身と共にある
3.「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」を繰り返すことの実践


ホ・オポノポノの中核をなす哲理は、全ての現象は自己自身に内在し(特に記憶)ゆえに自分に全ての責任があるといったところでしょうか。

そして、その根本原因を解決する具体的手法として、四つの言葉を繰り返すというものがあるようです。

この考え方を霊界思考で説明すれば、自分自身の持っている霊界が顕現化することで問題が発生している。

なので、霊界を浄化していくために四つの言葉の言霊を使い、浄化を行っていくということになるかと思います。

なぜ、四つの言葉で癒しが行われて浄化(ホ・オポノポノではクリーニングと言われているようです)を行うことができるのかは、あまり詳しくは解説されていませんが、おそらく、ハワイの持つ霊界を動かし、その霊力で浄化を行っているというところではないかと思います。(解釈は霊界思考による)

私が、最初にこの哲理と実践方法について触れた時にひらめくものがありました。

それは、日本にも昔から伝わるホ・オポノポノに似た、霊界浄化プロセスがあることを思いついたのです。

それが何であるかは次回に譲りたいと思います。


・・・続く


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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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