守護霊への語りかけで感情を込めるコツ

守護霊への語りかけ、お祈りというものも、最初は固くぎこちない感じになりがちです。

守護霊との交流というと何か特別なことをするような気持ちになるため、緊張してしまう方も多いかと思います。

緊張してしまうとお祈りも語りかけも型通りのものとなり、そこに感情がこもらなくなります。

感情がこもらないと機械的になり、どちらかというと感性よりも知性が強く発揮されることになるため、守護霊とのつながりも感じられにくくなってしまうのです。

できるだけ語りかけやお祈りは感情を込めて行うのがよいのですが、最初はなかなか難しく感じるかもしれません。

そこで、ちょっとした感情を込めっるコツをご紹介してみたいと思います。

まず、大事なことは素直な気持ちを言葉に表してみるということから初めてみると良いでしょう。

たどたどしくても、人には言いにくいことでも、守護霊にならば言えるはずです。

ともかく、最初は感情をこめようとか、きちんとした言葉でお祈りしようなどと考えないことがポイントです。

ただ、とにかく素直に言葉にすることです。

それから、なるべく最初は時間を長くかけるとよいでしょう。

流暢でなくても、表現が多少、おかしくても?(笑)、とにかく言葉を紡いで語りかけを継続していくのです。

最初はなんとなくぎこちない感じで始まる語りかけも、段々と本当に誰かと会話をしている時の感覚に近くなってくるはずです。

この感覚が出てくるためには、多少の時間が必要なのです。

特に今までの人生で守護霊との間に溝ができてしまっている方の場合はその溝を埋めるための時間が必要になることが多いのです。

ほんの少し守護霊との語りかけを行ってみて、あまりよくわからないという感想をもってしまうと、その後がどうしても続かない場合が多いのですが、その壁を乗り越えていくと、守護霊との交流している時の感覚が出てきます。

お祈りの内容を気にする前にまずは語りかけの言葉を紡ぎ続けること、時間をかけてみることをやってみるとよいでしょう。

時間をかけ言葉を紡ぎ続けることで自然と自分の中にある素直な感情が込められていることに気づくかと思います。


◎クリックご協力ください!
スポンサーサイト

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

ツイッター
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
閲覧者数
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Happy Search★ ~占いと癒しの検索ポータルサイト~
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR