【体験記】守護霊交流よもやま話(その3)

【体験記】守護霊交流よもやま話(その2)」の続きになります。

前回はサンタクロースなどという、ちょっとメルヘンが過ぎる内容だったので、ほんまかいなという懐疑的な部分も多々あったかと思います。

当時の私もまだ子供ですから、はっきりと何かを感得したのか、それとも単なる気のせいなのか判然としなかったわけですが、得てして、最初はこんなものです。

守護霊との交流というとすぐに何でも自由自在に会話ができたり、はっきりと何かヴィジョンのようなものを感得できると考えてしまう人が多いものです。

しかし、実際には、判然としないうっすらとした感覚や出来事から守護霊との交流に入る場合が多いように思います。

今回は私が少し、神様(あるいは目に見えない存在)を意識し始めたきっかけとなったお話をしてみたいと思います。

もしかすると過去記事でもお話したことがあったかもありませんが、子供の頃、一度、エレベーターに一人で閉じ込められたことがあります。(笑)

まだ、幼かったので、かなり恐怖感を覚えた記憶なのでよく覚えています。

一人でエレベーターに乗っていると突然、エレベーターが止まり動かなくなったのです。

理由はわかりません。

子供なので、ちょうど非常ボタンにても届かない状態だったようにも記憶しています。

半分、パニックになり、必死でこの時は神様にお祈りしたものです。(笑)

そうすると不思議なもので、エレベーターは何食わぬ感じで動き始めたのです。

今までは科学万能と思って科学者に憧れていたわけですが、人間追い詰められるとどうやら行き着く先は根源的な目に見えざる世界に向かうようです。(笑)

どんなに合理的な発想や理論的な考えを持つ人でも、どうにもならない闇に遭遇すると自然と「祈る」という行為に向かうようになっているように思います。

それまでは、祈ったことなどありませんでしたし、祈って危地を脱するという経験をした初めての体験だったのかと思います。

これも今思えば守護霊の仕業だったのかと思います。

守護霊は通常は本人の意志を尊重しますが、まだ主体性すなわち魂がしっかりと鎮りきれていない幼少期などはある程度、問答無用に導くという形を取る場合があるようです。

私たちは生まれながらに魂が完全な形で授かっていると思われがちですが、実は、成熟した魂が現世に顕現化するにはある程度の時間が必要だったりするのです。

赤ちゃんの時なんかは魂はまだ完全に鎮りきれていない状態だといえるでしょう。

実際には30歳くらいになるとある程度、成熟するという説を唱えている方もいらっしゃるようですが、これは個人差もあるのかなと思います。

少し横道に逸れましたが、今回は、初めてのお祈りということでお話してみました。


・・・続く


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守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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