穴八幡宮へご挨拶

先日、実家近くまでいく用事があったため、久方ぶりに、穴八幡宮(あなはちまんぐう)にご挨拶に寄らせていただきました。

穴八幡宮は、東京の西早稲田という土地に鎮座していまして、流鏑馬(やぶさめ)などでも有名です。

穴という名前の八幡様。なんとも不思議な感じがするかも知れませんが、Wikipediaの穴八幡宮のページより引用させていただけば、

--- 引用開始 ---

1641年(寛永18年)宮守の庵を造るため、社僧良晶が南側の山裾を切り開いていると横穴が見つかり、中から金銅の御神像が現れた。掘った人は「芽出度い」と大喜びし、以来、「穴八幡宮」と称するようになった。

--- 引用終了 ---


ということで、どうやらこの地には横穴が存在し、そこから尊い御神像が現れたということみたいですね。

神社の境内には残念ながら横穴は見当たりませんが(笑)、でも、もしかすると社殿の奥には実は、横穴が秘め置かれていたりするのかしら、なんて想像力をはためかせてしまいます。(笑)

実家の近くということもあり、子供の頃はよく、お祭りなどでも遊びに来ておりました。

お祭り以外でもわりとお参りに来ていましたが、実家を出てからとんとご無沙汰してしまっていたので、ご挨拶によったわけです。

社殿なども整備されて、昔よりもきれいになっておりました。

それに、社殿の中はとても静かで、何か力強い存在がいます。

この八幡様の社殿の作りで興味深いのは、お祀りする神籬(ひもろぎ)としてのお鏡が三段階くらいの階段の上に鎮座しているところです。

なんだか見つめているとそのまま、穴八幡宮の持つ霊界に入り込んでしまいそうな感覚に陥ります。

それから、黒龍でしょうか、完全な黒ではなく、白い毛のようなものが混じる龍神の存在が感得されました。

残念ながら御神霊からのメッセージなどは特にいただけなかったのですが、少なくとも、この黒龍が霊験や顕現化の力を持っていそうです。

とりあえず、お賽銭だけさせていただきまして、ご挨拶のお祈りをして、この斎庭(ゆにわ)が発展し、この地域に住む方々が幸せでありますようにというお祈りをさせて頂きました。

さて、穴八幡宮はただ、横穴があったというだけの神社ではありません。(笑)

もう一つ、有名なのは、「一陽来復(いちようらいふく)」の御札かと思います。

「一陽来復」とは、易経の大成卦でいうところの「地雷復(ちらいふく)」の卦を表しており、一陽の生じることを表し、日の出や年が改まり、新しく始まることなどを意味しています。

この御札は、

・冬至の日の24時、
・大晦日の24時、
・節分の日の24時


のいずれかのタイミングでお祀りするという、ちょっと変わったやり方でお祀りします。

陰の気が極まる冬至、年の瀬が極まり新春(一陽)を迎える大晦日、立春を迎える前の節分。

いずれも、これから一陽が出る時期に御札をお祀りして、新しく脱皮していくためのエネルギーをチャージするのかと思います。

ちなみに霊験・功徳は、「金融融通」金運的な要素が言われているようですが、本当は、金運に限らず、自らを新しく健全に生まれ変わらせるエネルギーチャージをするというのが本当のところかなと思います。

ということで、今回は穴八幡宮をご紹介させていただきました。



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