【時事ネタ】<赤ちゃん>抱っこして歩くと泣きやむ理由、科学的に検証

今回の時事ネタはこちら!


★<赤ちゃん>抱っこして歩くと泣きやむ理由、科学的に検証
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/brain_research/?1366549215



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親が赤ちゃんを抱っこして歩くと、赤ちゃんが泣きやんでリラックスする仕組みを科学的に検証したと、理化学研究所の黒田公美(くみ)ユニットリーダー(神経科学)の研究チームが発表した。18日付の米科学誌カレントバイオロジー(電子版)に掲載された。(毎日新聞)
[記事全文]

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赤ちゃんが泣き止まない時の定番の対策といえば、”抱っこ”ですよね。(笑)

あまり深く考えずに行っていることではありますが、なぜ、赤ちゃんは抱っこすると泣き止むのだろうかということを科学的に検証してみたということらしいです。

全文記事を読んでみたところでは、子が親に運ばれる時に体が丸まるとリラックスするという傾向にあることは、人間以外の哺乳類にも見られることなのだそうです。

生後6カ月の赤ちゃんを腕に抱いた母親12人に、約30秒ごとに座ったり歩いたりという動作を繰り返してもらい、赤ちゃんの心拍数や泣く時間を調べたところ、母親が歩き始めた約3秒後に心拍数が低下してリラックスした状態になり、座っているときに比べて泣く時間が約10分の1になったそうです。

そして、記事の結びとしては、心拍数や皮膚感覚が赤ちゃんをリラックスさせて泣き止ませる効果のポイントとなっているのではないかということです。

なるほど!と思いましたが、これをスピリチュアル的に考えるとどうなのかなと思いまして、少しお話してみたいと思います。

確かに心拍数皮膚感覚というものも大事な要素かなと思います。

ただ、思うに表面的に心音や皮膚感覚だけで赤ちゃんはリラックスしているわけではないようにも思います。

それは、皮膚感覚という「気」を通して、お母さん(あるいはお父さんでも、そうでない人でも)の持つ愛情が伝わるからだと考えられます。

「気」とは感覚ではありますが、どのような感覚かによって「気」の種類は変わるわけです。

「うるさいな。早く泣き止んでくれないかな。。」という気持ちで抱っこするとその「気」が伝わるので、赤ちゃんはそれを敏感に察知することもあるかと思います。

抱っこしても泣き止まないというケースもあるかと思いますが、それはどこかに「気」が愛情から来ていないことも関係があるのではないでしょうか。

なので、赤ちゃんを抱っこして歩くと泣き止む理由は、心拍数や皮膚感覚だけでなく、そこに込められた愛情が絶対的に必要なのではないかと思います。

愛情が「気」として赤ちゃんに伝わることで赤ちゃんの幸せを増幅しているからこそ、泣き止むのではないかなとスピリチュアル的には考えられるかなと思います。

もちろん、他にも様々な要因はあるのかと思いますが、一つの見解としてお話しておこうかと思います。


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