新説・霊界ストーリー 【霊界探索-陽天宮4】

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<前回までのおさらい>

陽天宮(ひのあめのみや)のコミュニティを探索を開始して、最初にたどり着いた場所はとても不思議な空間でした。

羽織物をした霊人達が忙しく動き回っています。

霊人達のお話では、地上世界にあるものを形作るための様々な元素を作っているとのことでした。

私達の現世に現れてくる様々な形あるものは、ここである程度形作られて顕現しているということをどうやら示唆しているようでもありました。

<続き>

忙しく動き回る霊人達をよそに私と守護霊は、もう少しコミュニティを探索するためにさらに陽天宮の世界を探索いたします。

泡がポコポコとしている不思議な空間を抜けると今度はちょっとオレンジがかった、丁度、朝焼けの綺麗な、そして朝露がしたたる草花の匂いが香るような空間へと抜け出ることができました。

天心:「ここはどこでしょう?」

守護霊:「陽天宮の宿舎である」

天心:「宿舎ですか?誰か寝泊りしているところなんですか?」

あたりを見回すと確かにいろんな建物が見えています。

どれも、オレンジと黄金色が混ざったような輝きを放っているのですが、面白いのは、どの建物も姿形がバラバラなのです。

古代エジプトとかにありそうな石作の古風な塔のような建物のとなりには、瓦葺屋根の純和風な一件家のような建物もあります。

色彩と輝き以外は皆、バラバラな形をしています。

天心:「霊人は寝る必要がないと思うのですが。宿舎必要なんですか?」

守護霊:「心根の原点を表す。発展力の起点。物事を生み出さんとする基礎となる」

天心:「よくわかりませんが、寝る場所ではないわけですね」

守護霊:「形に囚われれば霊界の本質を見失うので、心するように」

天心:「はい。(というか、よくわからないけど)」

様々な建物はおそらく、守護霊の言うことを咀嚼してみると、私達が現世で建物を利用するのとは違った意味があるようです。

自分自身の魂が陽天宮にベースを持ち、心から何かを発展させていこう、何かを生み出していこうとする時に、ここにその人の魂の居場所、故郷のようなものが形作られるといった感じのようです。

あくまで咀嚼できるレベルで言えば、以上のようになります。

しばらく、オレンジ色に輝く、建物を見て回っていると、大きな鳥が上空に一羽、羽ばたきました。

その鳥は本当に美しく、手塚治虫の火の鳥のように眩い光を放っています。

ものすごい大きな鳥であり、現世ではまずいないタイプの鳥です。

天乃鳥神龍:「天乃鳥神龍(あめのとりしんりゅう)と申します」

こちらが何も言わずとも先方から話かけて参りました。

天心:「龍?龍神様なのですか?」

龍神というよりは、どちらかというと大きな鳥、鳳凰とかそういった雰囲気です。

天乃鳥神龍:「陽天宮における旅路を守護するものです」

天心:「それは陽天宮を守っている龍神様ということでよろしいでしょうか」

天乃鳥神龍:「私はコミュニティの間を取り持つ役割を持っています」

天心:「なるほど。では、他のコミュニティなどを案内していただくことは可能でしょうか?」

天乃鳥神龍:「私の背にお乗りなさい」

どうやら背中に乗せて別のコミュニティに連れて行くということみたいです。

そんなことして良いのだろうか。ちょっと気兼ねします。

ネバーエンディングストーリではあるまいに神龍を乗り物にして良いのだろうかという想いもあったのですが、結局はいつの間にか乗っている(乗せられた?)形になり、次のコミュニティへと移動をしていくことになるのでした。



☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-陽天宮5】へ続く


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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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