新説・霊界ストーリー 【霊界探索-陽天宮5】

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<前回までのおさらい>

守護霊と私は様々な形をした建物が集まる場所にきました。

守護霊が言うにはそこは、宿舎だということでありました。

宿舎といってもそこは、いわゆる寝床とは違う意味があるようです。

その後に天乃鳥神龍(あめのとりしんりゅう)との出会いがあり、この龍神の導きにより次のコミュニティへと導かれるのでありました。


<続き>

天乃鳥神龍は私と守護霊を乗せて吸い込まれるように上昇していきます。

段々とスピードが上がり、ちょっと酔っているようなフラフラした感覚が襲います。

丁度、高速エレベーターで展望台まで登っていくときの吸い込まれるような感覚にも似ています。

光の筋のようなものが背後に流れていくのを横目にどんどん、光の玉のような穴のようなところを突き抜けていきます。

時間的には一瞬であったようにも感じますが、とても長く感じたようにも思います。

なんとも不思議な気分です。

気がつくと少し先ほどまでいた建物が並ぶ世界に比べると、大分落ち着いた、トーンの低い色彩の場所に出ていました。

どうやら何か建物の中のようです。

特徴的なのは、ものすごく天井が高く、上を見上げるとまるでどこまでも永遠に続いているのではないかと思うくらい高いのです。

建物の中の雰囲気は古風な西洋の古本屋のようなイメージです。

ところどころにロウソクではないのですが、明かりの玉が光っています。

部屋は円形に広がり、周りはびっちりと何か本のようなものが収められています。

とてつもない本棚のような壁が永遠にも近いくらい高い天井まで伸びているのです。

そして、本棚のような壁に沿うようにして人が一人歩ける程度の通路があります。

一つの通路から上の通路にいくための階段があります。

本棚の周りには、霊人達が幾人かいて何か本を読んだり、本を収めたり、しています。

まるで図書館のようです。

天心:「ここはどのような場所なのですか」

天乃鳥神龍:「霊的世界の枠組みを管理するコミュニティになります」

天心:「霊的世界の枠組みとは何を指しているのでしょうか?」

天乃鳥神龍:「主に地表世界に映し出す前のグランドデザインのことです」

天心:「グランドデザイン?」

天乃鳥神龍:「例えば地表に起こりうる出来事、エネルギーの流れ、そのために引き起こされる物語の枠組みが収められているということです」

天心:「それは、運命はあらかじめある程度決まっているということなのでしょうか?」

天乃鳥神龍:「少し違います。あくまで枠組みです。いかなる運命や物語を作り出すのかまでは決まっていません」

天心:「う~ん、でも、ある程度の枠組みが決まっているとすると現世に生きる私達は、その枠組みにとらわれてしまうのではないでしょうか」

天乃鳥神龍:「それでは、少しグランドデザインについてお伝えしましょう」

そのように天乃鳥神龍は言うと、グランドデザインについて基本的なことを教えてくれました。

その詳細は次回に譲ります。


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-陽天宮6】へ続く


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