新説・霊界ストーリー 【霊界探索-陽天宮10】

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<前回までのおさらい>


天乃鳥神龍(あめのとりしんりゅう)によると本棚は、グランドデザインの種ともいうべき、雛形が記載されているものであるようです。

色とりどりの色彩を放つ本のようなものの中には、人類の歴史に関わる記録も入っているとのことでした。

内容を秘密にすることで、その一端を垣間見ることを許されて、覗いてみると、そこには想像を絶するような記録が描かれていました。


<続き>

記録されていた人類史。

少し想像していたのとは違い、この中身をそのまま額面通りに受け止めて良いものかは難しいところがあります。

あまりにも内容が壮大すぎて、若干リアリティを持てないのです。

また、内容も衝撃的なものだったので、うかつには喋れません。

ただ、それだけだとなんのことやらわからないままなので、少しだけ輪郭のみ触れてみたいと思います。

まず、私達が人類史として認識している歴史は、本当は、ごく一部でしかないということがわかりました。

それから、地球上で起こったであろう事柄だけが、人類史とはいえないということです。

今の私達人類が出来上がるまでには、いくつもの紆余曲折のプロセスがあったようです。

私達はその小さな小さな一端の時間の中で、揺さぶられながらその歴史を紡いできたといえるでしょう。

具体的なことはブログ上ではあかせませんが、今起こっている問題や現象なども、過去のアーカイブを見てしまうと大したことではないように思えてきます。

だからこそ、やたらと開示すべきものではないという天乃鳥神龍の言葉の意味がよくわかりました。


天乃鳥神龍:「現時点でこのコミュニティであなたにこれ以上見せることができるものはありません。」

天心:「これ以上は許可できないといういことでしょうか?」

天乃鳥神龍:「あなたのためにも今は見ないほうが良いでしょう」


天心:「わかりました。では次はどこへ行くべきでしょうか?」

天乃鳥神龍:「それはあなたのガイドにお尋ねになるべきですね」

ガイドと言われて、しばしの間、守護霊の存在を忘れていたことに気づきました。(笑)

そういえば姿が見えません。

どこに行ったのかと周りを見渡してみても見当たりません。

天心:「守護霊様?どこにいらっしゃるのでしょうか?」

天乃鳥神龍:「ふふふ、あなたは気づいていないのですね?」

天心:「え?何がですか?」

天乃鳥神龍:「あなたのガイドは、あなた自身と一体となっているのですよ」

天心:「まさか・・いつの間に?」

天乃鳥神龍:「胸の奥で呼びかけてみなさい」

そう促されて、静かに胸の内でつぶやくように守護霊に話かけてみました。

すると、いつの間にか目の前に守護霊の姿があるではありませんか!?

天心:「え??どこにいたんですか」


守護霊:「お前と共にあったぞ」

天心:「いやいや、そんな自覚なかったですが(苦笑)」

守護霊:「お前が天乃鳥神龍に導かれこのコミュニティに至る際に合一したのだ」

天心:「そうだったのですか。全然、気づきませんでした」

守護霊:「このコミュニティの有り様を知るためには、お前自身の霊覚ではいたらぬゆえ一時的に補佐するための合一である」

天心:「なるほど。。私ではまだまだ、そこまで許されないということですね」

守護霊:「あくまで学びの一環としてのみ許可されたのだ。くれぐれも忘れぬように」

天心:「はい。よくわかりました。それで、次にゆくべき霊界はどこになりますでしょうか?」

守護霊:「次はすでに決まっておる」

守護霊はいうと再び、姿を消しました。

いや、おそらく姿を消したのではなく、私の中に入ったのでしょう。

とりあえず、次の霊界へと移動する前にコミュニティでなければなりません。

私は再び、天乃鳥神龍の背に乗せられて、コミュニティを後にしたのでした。


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-天駆宮】へ続く


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守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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