新説・霊界ストーリー 【霊界探索-天駆宮】

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<前回までのおさらい>


陽天宮(ひのあめのみや)にてグランドデザインの一端を垣間見せていただきくことができました。

その内容は想像を絶するものであり、あまり知りすぎるのもプラスにはならないということでした。

これ以上は陽天宮にて現時点で得られるものはないということで、次なる霊界へと旅立つことになります。

守護霊が言うには、次にゆくべきところは決まっているとのことでした。

果たして次に待ち受けているのは、いかなる霊界なのでしょうか。


<続き>

急に視界が開けた時のようなパーっと青白いモヤのようなものが晴れていく。

そんな感覚に近い、どこか甘い綿菓子のような風味も口の中に広がってきます。

いつかどこかで見たような光景のような気もするのですが、それがいつのことなのか何であったのかは思い出せない。

ちょっと切ないような、それでいて、どこか安心感のある心地が全身を包んでいます。

段々と視界は薄い白い光のベールの中に青い色のどこまでも広がる空間が広がり始めます。

そこには、小さな白い点、丁度、雪のような点々が沢山、舞っています。

ふわふわと風の吹くまま揺れている綿毛のようにそれは浮かんでいて、それを見ているととても穏やかな気持ちとなってきます。

どこかから静かな音色が響いてきます。

何か歌を歌っているような声もあります。


ああ、愛しや愛しや

たまの子ら

清し清し、罪なき子

夢見るときよ

さあ、眠れ

胸いっぱいに幸せつめて

さあ、眠れ



・・・

こんな歌声が微かに聞こえてくるのです。


天心:「先ほどから何か聴こえてきているような気がしますがこれはなんでしょうか?」

守護霊:「玉守地蔵菩薩(たまもりじぞうぼさつ)が歌っておられる」

天心:「地蔵菩薩様ですか?」

守護霊:「いかにも。あれを見てみるがよい。」

守護霊が言うとパッとその場に現れたのは少し、ふくよかな感じの見た目は三四十代くらいにも見える笑顔の女性といった感じで、白っぽい服装を着ていました。

かなり、地蔵菩薩のイメージと違います。

いつか見た寺院に祀られている地蔵菩薩様は、もっとアンパンマンのような顔をした方ではありましたが、目の前の方はそうではありません。

天心:「随分と私の中の地蔵菩薩様のイメージと違うのですが。。」

守護霊:「地蔵菩薩もまた変化仏身(へんげぶっしん)なり。幼き魂を育て守る時の姿が今あるとおりなのだ」

天心:「なるほど。。」


どうやら、地蔵菩薩様にも色々なタイプの方がいらっしゃるようです。

みんなツルツルの頭で少年のような顔をしているわけではないようです。

この玉守地蔵菩薩様は、子供の魂などを育てたり、守ったりする方であるようです。

天心:「ここはどういった霊界なのでしょうか?」

守護霊:「天駆宮(あまかけるみや 又は、てんくきゅう)と申す。幼き魂のよりどころとなる」

天心:「子供の霊が集まる場所?という認識でよろしいでしょうか。」

守護霊:「正しいが、それだけではない。」

天心:「そうなのですか?では、もう少し詳しく教えていただけないでしょうか」

私が問いかけると守護霊は少しずつ説明を始めてくれました。


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-天駆宮2】へ続く


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守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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