新説・霊界ストーリー 【霊界探索-天駆宮2】

☆初めて読む方はコチラからお読みくださいね!
☆前回の新説・霊界ストーリーはコチラをクリックしてくださいね!


初めてこの記事を読まれる方は、一番上のリンクをクリックすれば、一番最初の記事を読むことができます。

前回記事は二番目のリンクをクリックでページが切り替わります。


<前回までのおさらい>


陽天宮(ひのあめのみや)を抜けてたどり着いたのは、天駆宮(あまかけるみや)。

そこには玉守地蔵菩薩(たまもりじぞうぼさつ)がいらっしゃり子供の魂の面倒をみているようです。

静かな歌声と安心の気がみちる霊界。

果たしてこの霊界は、いかなるところなのでしょうか。


<続き>


天心:「この霊界は子供が集まるところという以外に何か意味があるでしょうか?」

守護霊:「まず、一つは幼くして帰幽した霊人などの再生の場なり」

天心:「再生ということは、子供が亡くなった場合には、この霊界に集まり、再び生まれ変わるということでしょうか?」

守護霊:「その通り。それゆえ、童心を司る霊波動にて満ちる」


天心:「なるほど。だから、なんだか懐かしい気がしたのですね。確かに子供の頃感じていた何かがあります。うまく言えませんが、どんなものにも興味をもって楽しかった感覚が蘇るようです」

守護霊:「心の底にある想いもまた童心なり。純なる心に戻す働きがある」

天心:「この霊界に感応すると自分の心の奥底にある童心というか純粋な気持ちが蘇るということですね。」


守護霊からの説明を受けているとそのうちに大きな微笑みをたたえた玉守地蔵菩薩のお顔が浮かび上がってきました。

そのお顔を見ていると、何か保護されている自分は守られていて安全だという心地がしてきます。

玉守地蔵菩薩に少しお話を伺ってみることにしました。

天心:「ここで子供達の霊人を守っていらっしゃること、ご苦労様です。」

玉守地蔵菩薩:「再びまっさらな御魂となって旅立つお手伝いをしております」

天心:「ここに集まってくる子供達は皆、幼くして亡くなられた方ばかりなのでしょうか?」

玉守地蔵菩薩:「いいえ。自分を見失った御魂も導かれてきます」

ニッコリと笑いながら玉守地蔵菩薩は答えてくれました。

天心:「自分を見失った魂?」

玉守地蔵菩薩:「自らの童心をうまく成長させられなかった御魂のことです」

玉守地蔵菩薩がおっしゃられるには、童心だけでしっかりとした大人に成長を遂げられなかった人もここにきて再教育されるということです。

天心:「そのような魂はここでどんな活動をしているのでしょうか?」

玉守地蔵菩薩:「少しだけ見てゆかれるがよろしいかと思います」

そう促されると少しだけ景色がかわり、何か小屋のようなものが見えてきました。

小屋からは灯りが漏れていて、中には霊人がいる気配がします。

一体ここはなんなのでしょうか?


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-天駆宮3】へ続く


◎クリックご協力ください!
スポンサーサイト

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

ツイッター
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
閲覧者数
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Happy Search★ ~占いと癒しの検索ポータルサイト~
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR