お神籤の処理の仕方

神社仏閣お神籤(おみくじ)を引いた際に持ち帰ったお神籤はどのように処理したら良いかについてお話してみたいと思います。

お神籤は神社や仏閣でお神籤を結ぶためのに結ぶと思っている方も多いと思いますが、あそこに結ぶのは、実は凶であるもの、あるいは内容があまり芳しくないもの、つまりは祓い清めて欲しいものだけになります。

引いた後は必ずお神籤を結べば良いと思われている節もありますが、そうではないのですね。

吉なる結果のお神籤であれば、持って帰ってお守り替わりにするという方法もあるかと思います。

ただ、そうは言ってもお神籤は保存には適していない作りになっていますし(基本、薄い紙ですからね)、すぐにボロボロになってしまうことでしょう。

また、お神籤に込められた神託の有効期限は厳密に決まっているわけではありませんが、二、三週間から一ヶ月程度です。

それが終われば、また違ったサイクルの運気に変わる場合もありますし、そもそも、霊界事情が変われば、お神籤の内容も有効でなくなってきます。

そのようなわけで、引いたお神籤が用をなさなくなった場合にどうしてらよいか持て余した経験があるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

一番良いのは、神社に古い御札を収める時にでも一緒に持っていくことですが、お神籤は御札と違い、気軽に引けるものですから参詣する度に引いていきますと結構たまってきます。

家の中が古いお神籤だらけになって、散らばってしまうと、ちょっと神仏に対して申し訳ない乱雑な状態に陥ってしまう場合もありますよね(苦笑)

そこで、お神籤を自分で処理して捨てる方法をちょっとご紹介してみたいと思います。

お神籤といえども、やはり神社の気が宿っていたものなので、あまり邪険にしてしまうのはよろしくありません。

何故、よろしくないかというと、神気の宿っていたものを蔑ろにしているという行為が私たちの心根にインプットされてしまうからです。

お神籤に宿る神気自体はそんなに長く留まっているわけではありませんが、それでも、媒体としてのお神籤を処理する際には、お断りをしてから捨てると良いでしょう。

「まことにて おくりますなり かみのふく いぶきなるかみ もとつにかえる」

このように唱えてから、「もうすでにコレはただの紙キレになった!」と念じて処理すると良いと思います。


以上、お神籤の処理の仕方でした。

ご参考まで。


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