コックリさんはなぜ危険か(おしまい)

コックリさんはなぜ危険か(その4)からの続きになります。

前回は、帰神術の表面的条件、ソフト面を踏まえながら、再度、何故、コックリさんの交霊術が危険であるのかについてお話させて頂きました。

簡略にまとめておくと、コックリさんには、帰神術のような安全に交霊を執り行うためのシステムがないということ、それから交霊を行う人間の霊格や経験、知識的な未熟さ、そのために高次元の神霊を降ろすことは困難であるということなどを理由として説明させて頂きました。

前回までで一応の今回の「コックリさんはなぜ危険か」シリーズの主要なテーマはお話できたと思っています。

ただ、最後に総括として、正しい霊的存在との交わり方や安全な交流の方法について少しだけ触れておきたいと思います。

このブログを最初からお読みいただいている読者の方はよく理解されていると思いますが、私はこのブログの記事でいたるところで守護霊との交流を勧めています。

守護霊とは「霊」という文字が語尾についているように霊的存在であります。

守護霊との交流というのは、ある意味で守護霊との交霊だということもできるかと思います。

そうなると、コックリさんが危険である理由で述べたようなことが、守護霊交流にも当てはまるのではないかと思われるかも知れませんね。

確かにある意味で同じように霊と交流するので、同じような危険がやはりあることは否めません。

但し、守護霊交流に関しては私は、全く心配はしていませんし、問題が起こったこともありません。

何故、守護霊交流は心配なく、問題が起こらないのか理由を説明してみたいと思います。

まず、私のブログでは守護霊とはいかなる存在であるのか、どういった心構えで守護霊と交流すれば良いのかかなり詳細に具体的にお話させて頂いています。

コックリさんのようにやたらとどんな霊でもいいから交流しようという話ではありません。

明確に次元の高い神霊とはいかなる存在かを明示した上で、意識カーソルが高次元層に向かうように仕向けているのがこのブログの使命の一つでもあります。

闇雲に霊と交わろうとすれば、確かに危険かも知れませんが、明確にいかなる存在であるのか、その存在の肝となる意志がいかなるものかが理解できていれば、少なくともあまりにも酷い低次元層に意識が向くことはないのです。

だから、まずはこのブログをよく読んで守護霊とはいかなる存在であるのかをしっかりと理解し学んだ後ならば問題がないのです。

「でも、本当の守護霊かどうか判別する審神者がいないから騙される可能性があるのでは?」

このように思う方もいらっしゃると思います。

しかし、これも大丈夫です。

なぜならば、これもまたブログで語ってきたことでもありますが、いかなるメッセージを受け取ったとしても、それを鵜呑みにしないという原則を守れば、そうそう、振り回されることはないからです。

詳しいことは過去ブログを読み返して頂ければわかると思いますが、守護霊からのメッセージをどれだけ受け取ろうとも主体的意志を持って人生を生きている人ならば、決して道を踏み外すことはないのです。

守護霊と交流をしていて、例え低次元層の霊が降りてきたとしても、主体的意志さえブレずにいることができれば、問題が起きることはないのです。

もちろん、安全に守護霊との交流を図っていくためには、より多くのことを学んでいく必要はあります。

そのためにFGSの会などを設立して深い学びの場も作っているわけです。

遊び半分、興味本位とは違う、しっかりとした霊界、霊的存在との交わり方を学びながら、自分自身の霊格、霊覚を向上させていき、魂の成長を促していく。

これこそが本当の高次元層の神霊たちが望むことでもあります。

そういった正しい志を持って交流を行い、いつでも謙虚に学ぶ姿勢をなくさなければ、決して危険なことは何もないのですね。

以上のことを持って、今回のシリーズの総括とさせて頂きます。

長々とまたお付き合い頂きましてありがとうございました!


天心 拝


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こちらこそありがとうございました。謙虚に学び続けていきたいと思います。
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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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