【公開質疑応答(番外編)】法難システムの乗り越え方

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答の募集時期ではありませんが、読者の皆様に共有しておきたい内容でもありますので、急遽、今回、質問の回答をしてみたいと思います。

質問は和元様からになります。

皆様にとっても大事なお話なので是非、お読み頂きたいと思います。


【質問】


天心先生、このところ毎日、ブログを読ませて頂いています。

不動悟覚の伝も始まったことですし、しっかり霊的修練を積もうと学び始めた矢先、体調を崩しました。

振り返れば、過去にも、頑張り始めると頭痛がおきる、ということが多々あり、その度に大事をとって早く寝て翌日回復、の繰り返しでした。

昨日、決意と感謝の念から、江ノ島神社参拝を計画しておりましたが、前日に風邪の前兆と思われる喉の痛みがあったので、やはり大事をとって延期しました。
明日、参拝予定なのですが、今日は午後から急に鼻水、熱っぽい感じがして、明日の参拝も無理そうです。

法難システムだろう、とは思うのですが、体調不良という形でくると、どう乗り越えればいいものか、迷ってしまいます。

大事をとって休めば、結局乗り越えていないので、再びチャレンジする時に再び法難システムが発動するのではないか?
無理して乗り越えれば、体を壊し、生業を休まざるを得ないのではないか?

根性がなく、法難システムを乗り越えた!という経験がなかったように思えるので(~_~;)、乗り越えたらどうなるか、どう、乗り越えたらいいのか、アドバイス頂けると嬉しいです。

機会があれば、ブログで取り上げて頂けたらなあ、と思います。

質問を募集していらっしゃらないのに、質問してしまい、すいません。

寒いので、先生もお体をお大事に(>_<)

和元


【回答】

法難システム。

これについては度々、ブログ記事でも触れてきました。

法難システムがいかなるものかについては、詳細は法難システムの正体(その1)をご参照ください。

簡単に説明をしますと法難システムとは、何か夢や志を持って進もうとするとき、それを阻害する働きが起こること、反作用のことを指しています。

例えば海外留学をして英語力をつけて、海外の企業で働きたい!という目標を立てたとしましょう。

そうすると急に体調不良になったり、周囲に反対されたり、その目標へ向かうのを阻止されるような出来事が起こることが多々あります。

これは人生における一つの法則でもあり、誰にでも起こることでもあるのです。

おそらく、この記事を読まれている方も身に覚えがあることと思います。

この法難システムを乗り越えることが、私たちが魂を成長させていくための一つの試金石でもあります。

法難システムを乗り越えられない程度の思いでは、本当にその目標や志を実現して構わないのか?というセーフティシステムでもあります。

なので、法難システムがあってもそれを積極的に乗り越えていくことが大事なわけです。

熱意が試されているということでもあります。

しかしながら、そうは言っても、どうしても法難システムの反作用がキツすぎて乗り越えられない!という悲鳴も聞こえてくることがあります。

今回のご質問も乗り越えたいという気持ちがあっても、どうしても挫けてしまうということなのかと思います。

そこで、法難システムを乗り越えていく方法論をいくつかお話してみたいと思います。

まず、法難システムは実現化するにあたりOKかNGであるかを図る試金石でもあります。

ですから、しっかりと絶対やってみせる!という気持ちを持つことは前提として必要です。

それから、法難システムという存在があることを知ることです。

ただ訳もわからずに酷い目にあっているという認識を持つのと「これは法難システムだ」と気づいているのとでは、立ち向かう際の意識が違ってきます。

自分に降りかかっていることが法難システムだと認識することも大事なことです。

これらのことは、まず基本として理解しておいて欲しいと思います。

ここから先の方法は、具体的な対策になります。

まず、法難システムを独りで乗り越える必要はないということです。

私たちには折角、守護霊という頼もしい存在がついているのですから、しっかりと頼るべき時には頼るべきです。

法難システムに気づいた瞬間からしっかりと何度も守護霊にお祈りをして乗り越えられるように語りかけを行いましょう。

一度や二度ではなく、何度もお願い申し上げることが大事ですね。

守護霊にお祈りや語りかけをしましょうと口が酸っぱくなるほど言っておりますが、おそらく、しっかりと時間をかけて何度も具体的に語りかけているという方は少ないのではないかなと思います。

私自身もここぞというときには本当に長い時間、何度もお祈りします。

そうすることで法難システムに立ち向かう追い風が吹いてきます。

自助努力だけで乗り越えようとすると潰れてしまうことも守護霊の加勢があれば乗り越えることができるはずです。

意外とあまりやってない方も多いのではないかと思います。

やっていても、ちょっと祈ってみた、話しかけてみた、その結果、そのうちやらなくなるという程度で終わってしまうケースも多いように思います。

なぜ、こう思うのかといえば、私自身、真剣に守護霊に向かって、何度も試行錯誤して、しつこいぐらいお祈りをして行った結果、少なくともどうしょうもない結果に終わるという経験をしたことが一度もないからです。

そこまですれば必ず何かしらのが浮かび上がってくるものです。

逆に言うとそこまでしないから解も何も得られないまま、法難システムが越えられないという結果を甘んじることになるのですね。

ですから、とことんまで守護霊と付き合ってみてください。

それから、結構、重要なことなのですが、法難システムに遭遇してからアレコレと対策を練ったり守護霊へのお祈りをしても間に合わないことも多いのです。

例えば、ご質問の内容からで言えば、江ノ島参拝を計画した瞬間からもうお祈りをして、その当日まで、そして無事に参拝が終わるまでずっと守護霊にお祈りをしていくのが良いわけです。

なぜならば、法難システムにも霊界の法則が適用されます。

すなわち、法難システムが現世に具体的な形となって顕現化するためにはタイムラグがあるということです。

つまり、江ノ島参拝を計画した段階から霊界では法難システムが準備されます。

そして、実際には時間をかけて具象化されて、江ノ島参拝の当日に体調不良を起こさせるという現象が顕現化されます。

顕現化されてしまったものを覆すのはとても難しい部分があります。

しかし、顕現化する前の段階から守護霊の加勢をお願いしておけば、霊界で法難システムが形作られる段階で、守護霊がいろいろと動いてくれたりするわけです。

結果として、現実には法難システムらしい障害もあまり感じずに乗り越えていけるようになるわけです。

この原則がわかっていると大分、法難システムを乗り越えやすくなるかと思います。

だからこそ、普段からの守護霊へのお祈り、語りかけは重要になってくるのですね。

このことは質問者様に限らず、全ての読者の方に知っておいて欲しいことでもあります。

いつも法難システムに邪魔されて目標や夢を頓挫させていたという方は、よくこのことを振り返って見て欲しいと思います。


天心 拝


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No title

 私も法難システムで、数限りなく挫折し、若い時は法難システムに慣れていなかったため、ゴロゴロと落ちていきました。
 おかげで、最近は、何か目標があるときは、失敗したときのための安全パイを設けてから、頑張るようになりました。また落ちた時に恥をかかないように、日頃から謙虚に言動に終始するようになりました。そういう努力で、少しラクになりました。
 「祈る」という方法は、まだやったことはありませんが、折あれば、やってみたいと思います。
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Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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