クリスマスに動く霊界

今日はクリスマスですね♪

といっても日本ではあまりクリスチャンの方は多数派というわけではありませんが、それでもイエス様の誕生日とされるこの日には、なぜか心を動かされてしまいますね。

それは、もちろん、クリスマス商戦に向けて、様々な経済的効果を狙って、頑張ってらっしゃる方々がいるからということもあるでしょう。(笑)

商店街もどこもかしこもクリスマスムードを醸していますし、モミの木のクリスマスツリーや電飾で煌びやかに彩られたイルミネーションもどこかクリスマスの臨場感を上げることに一役かっていると言えますよね。

もともとクリスチャンが(欧米に比べて)少ない日本でこれほどクリスマスが根付いているのには色んな理由はあると思います。

今回はちょっと霊界思考でその理由を考えてみたいと思います。

日本では少ないクリスチャンも世界レベルでみると宗派の違いを考慮せずキリスト教というククリで集計すると約20億人いるそうです。

全人類の総人口が約70億人ですから、概算で3分の1程度がクリスチャンということになります。

これってすごいことですよね。

それだけの人の思いがイエス様の教えを起点に凝結していると霊界思考では考えられるわけです。

相当な大きな霊界が形作られているのが想像できると思います。

日本人のクリスチャンがいくら少ないとしても、世界レベルでこれだけ大きな思念の凝結した霊界が形作られるとやはり影響力は侮れないということかと思います。

もちろん、キリスト教に限らず、大きな思念の凝結により形作られた宗教的霊界は他にもあります。

例えばイスラム教は約15億人の信者がいますので、その影響はなぜ受けないのかという疑問もあります。

おそらく、それに関しては、霊的縁起が日本人と薄いからだと思われます。

やはり、日本は欧米の影響を強く受けていますから、その分、そちらの方の縁起が強くなっている、つまり霊線のつながりも濃くなっているということなのかなと思います。

日本人の親和性から言えば、神道や仏教の方が上なので、私たちの生活の上で現れてくるイベントとしては、こちらの方が大きいのがわかると思います。

初詣、初宮参り、七五三などを始め、お寺で催される縁日や盂蘭盆会などの先祖供養、いろいろ目白押しですよね。

その中で多くの日本人が唯一、キリスト教の霊界に強く感応する日がクリスマスだと言えるのではないでしょうか。

クリスマスケーキにサンタクロースと賑やかな街並みの中で楽しむ最中に少しだけ、キリスト教とは何か、イエス様は何を思い、願い、祈ったのか。

ちょっとだけ考えてみる日にしてみてはどうかとも思います。

そういう意味では私も今回の記事は、クリスマスについての霊界思考のいける考察をお話してみました。


それでは良いクリスマスを!


天心 拝


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