新説・霊界ストーリー 【霊界探索-天使霊統編2】

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<前回までのおさらい>


天駆宮(あまかけるみや)を後にして向かった次なる霊界は、今までの霊界とは少し毛色の違うところでした。

透明感のあるクリアな感覚。

少年少女のような顔をした天使が空を舞い、町並みは銀座から雑然とした気配を取り除いたような綺麗で澄んでいて、多くの霊人が行き来しています。

ここのは天使系の霊統に属する霊界で大和霊界を抜け出ていよいよ、欧州系の霊界に入ってきたようです。

ここからのガイドは今までの守護霊から別の方にバトンタッチとのこと。

一体、誰がガイドになるのでしょうか。。


<続き>

本当にミケランジェロとかの絵画を見ているような感じで、美しい色彩を持つ天使達がスーッスーッと移動しているのを眺めていると私の頭の中も段々とクリアになってきます。

スッキリ、シャッキリ、重たいものは何もなく、全てが軽やかです。

何となく口の中にはミルキーな味わいがフワッと広がってきます。

とても不思議な感覚です。

なんとなくぼんやり町並みを見下ろしながら、クルッと回転するように今度は上の方を見上げると一筋の光が線となって近づいてきます。

小さな子供の顔をした天使のようです。

これが小天使というのでしょうか。

なんだかキューピー人形に金色のカツラをかぶせたようなちょっとお茶目な感じの小天使ちゃんです。(笑)

この子がもしかしてガイド?


天心:「あなたがガイドをしてくれるのですか?」

尋ねると丁度、赤ちゃんが話しかけられるとにっこり笑う時のような表情をして、ふわふわ天心の周囲を回っています。

精霊童子:「違うよ。これから導き主のところへ連れて行くよ」

天心:「そうなんだ。ありがとう。君は天使なの?」

どうしても相手がキューピーだと(笑)、話かけ方も少し、子供に対する口調に変わってしまいます。(笑)

精霊童子:「僕は小精霊。精霊童子って呼ばれているよ」

天心:「よくわからないけど、天使ではないんだね。」

精霊童子は何が楽しいのか分からないけれど、またまた、クスクスと笑いながら、フワフワと私の周りを回ります。

精霊童子:「僕についてきてね」

そう言うと精霊童子はスーッと先ほどとは打って変わってスピーディーに上空の太陽のような光の玉に向かっていきます。

私も置いて行かれまいとその後に続きます。

不思議なのですが、この霊界においては、上空を舞う天使と同じように私自身もスーッと移動できるようになっています。

霊界に感応するとその霊界での特徴が自分自身にも現れるということみたいですね。

現実思考で言えば、どうやって移動するのか?とか、どうして飛べるの?とか考えてしまうところですが、霊界ではそういった理屈は無意味でもあるようです。

光の玉に近づいてゆくと、光の玉の下の方で見かけた少年少女の天使と違い、少し青年というか大人の姿をした天使達が並んでいます。

その中の一人の天使がスーッと近づいてきます。

精霊童子:「この方が導き主だよ」

精霊童子はそう言うと大人の天使の周りをフワフワと浮かびながら何か会話を交わすとまた、どこかへと光の筋のようになって、行ってしまいました。

天心:「はじめまして!ガイドをしてくださる方ですよね?」

大人の天使は、「あなたには一度、コンタクトを取ったはずですよ」といいます。

そういえば、守護霊様が知己であると言っていたのを思い出しました。

つまり私の知り合い?ということになるのでしょうか。

でも、心当たりがありません。

誰だっけ?とよーく見てみると思い出しました!

一度だけ私の前に現れた、ザキエル天使長がそこにいるではありませんか。(笑)※詳しくは「謎の天使」をご参照ください。



ザキエル天使長:「ようやく思い出してくれましたね」

天心:「確かに一度お会いしてました。。」

あの謎の天使がどうやらガイドになってくれるようです。

ちょっと意外というか久方ぶりすぎて、存在を忘れてました。。

ザキエル天使長:「私が導き主として、精霊界を案内します」

天心:「宜しくお願いします。でも、ここは精霊界なんですか?」

ザキエル天使長:「精霊界の一部であり入り口です」

天心:「そうなんですか。なんという名前なのでしょうか」

ザキエル天使長:「○○○○」

とりあえず、一般公開は不可であるようなので、○○○○とだけしておきます。

天心:「なるほど。随分と澄み切った霊界ですね。ここから天使が生まれるのでしょうか?」

そもそも、霊人と天使の違いもよくわかっていません。

ここはしっかりと聞いておこうと思います。

ザキエル天使長:「天使とは神の使い、天の使い、その志を持つ者」

なんか急に口調が変わります。

そういえば、始めてあった時もこんなトーンの口調でした。

天心:「つまり、霊人の中でも、神様に仕えよう、天の使いとして生きようとしている霊人が天使になるということでよろしいでしょうか?」

ザキエル天使長は少し微笑み、白いオーラをさらに広げて、まばゆいばかりに光り輝き始めます。

察するに私の咀嚼としては間違ってないようです。

普通に合っているかどうか言ってくれればいいのですが、どうやらザキエル天使長は表現が派手な方がお好きなようです。

まだまだ、謎の多いザキエル天使長ではありますが、謎の天使に誘われて、謎の聖霊界での旅はまだ、始まったばかりのようです。

続く。


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-天使霊統編3】へ続く


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守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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