取次者に必要なこと

霊界現世との間の仲介役をすることを取次といいます。

守護霊アドバイス天命・過去世調査守護霊やその他神霊の御心の仲介役をする取次の一つであります。

こういった霊的な技術だけでなく、私達が生きていること、そして何かを成し遂げることもそこに守護霊や神霊の意志が介入しているならば、取次をしているのと同じことでもあります。

取次を意図して行う場合と意図はしないけれど、自然と守護霊や神霊に動かされる形で取次をしている場合とがありますが、実は取次とうのは何か特殊なことを言うのではなく、極めてありふれた現象でもあると言えます。

守護霊にしっかりと語りかけてから一緒に頑張るつもりで行う仕事や作業は全て取次であるとも言えます。

さて、このように考えると取次者といっても実は何か特別な存在だというわけではないことがわかると思います。

誰でも取次者足りうると言っても過言ではありません。

しかしながら、なんでもかんでも守護霊に語りかけ、神霊に祈りを捧げれば取次となるのかというとそうではありません。

取次者として必要不可欠な点がいくつかあります。

一つは素直な気持ちで委ねる基質があるかどうかです。

自我意識が強すぎるとその働きが強すぎて守護霊や神霊を受け入れる余地がなくなってしまいます。

なので、取次をする場合にはできるだけ素直な気持ちで委ねる気持ちで守護霊や神霊と接することが大事なことでもあります。

もう一つは、取次者の霊格です。

霊格というのは主に霊的な人格を指す場合と霊的な品格、教養や知性なども含む言葉でもあります。

霊格が充実していないと守護霊や神霊を適切に取次ことができなくなります。

なぜならば、取次者の霊格に応じてしか守護霊や神霊は現世にアウトプットできないからでもあります。

例えばどんなに優れた霊格を持つ神霊であっても、子供や赤ちゃんと合一して取次を行おうとしても、出てくるレベルは子供や赤ちゃんのレベルのものになってしまうということです。

つまり、高次元な神霊の取次を行おうと思うならば、それだけ取次者も霊格を磨く学びや修行を常にしておかないと実行は不可能であると言えるわけです。

なので、取次ということ自体はいかなる人も出来ることではあるのですが、その取次を十分に全うするためには常に努力と勉強が必要だということです。

このブログでは守護霊への語りかけを何度も推奨していますが、同時に行って欲しいのは守護霊のお心をしっかりと取次できる自分であるための霊格を磨くということでもあります。

霊格をしっかりと磨いておかないと守護霊が大きな力を振るいたいと思ったとしても不可能になってしまうということです。

この点を踏まえて守護霊との交流を行いつつ常日頃から学び続けていくことが肝要なことかと思います。



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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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