【公開質疑応答】結婚後の先祖供養について

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、ゆっち様です。

全ての公開質疑応答は、御質問に回答するという形式をとっていますが、他の読者の皆さまにも共有できるような普遍的な内容となる回答を心がけています。

たとえ自分の質問ではなくても、大切なことをお話していることもありますので、是非、お読みいただければと思います。


【質問】


天心 様

いつもブログを拝見させていただいております。

今回初めて長年の疑問を質問させていただきます。

<質問>

「先祖」というのは自分の父・母方の直系のほかに嫁ぎ先の(旦那の)方も自分の先祖にあたるのでしょうか。
いわゆる霊線でつながっているご縁だというのはわかります。
結婚後は、「先祖供養」といえば嫁ぎ先のお墓をお参りすることになりますし。
両家ともできればよいのですが、事情があり嫁ぎ先の方しかお参りできない場合、直系の先祖はどう思っているのでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。


【回答】


ゆっち様

ご質問ありがとうございます。

>「先祖」というのは自分の父・母方の直系のほかに嫁ぎ先の(旦那の)方も自分の先祖にあたるのでしょうか。


傍系の先祖ということになりますね。

>結婚後は、「先祖供養」といえば嫁ぎ先のお墓をお参りすることになりますし。
>両家ともできればよいのですが、事情があり嫁ぎ先の方しかお参りできない場合、直系の先祖はどう思っているのでしょうか。


確かに直系、傍系とさかのぼっていけば、それこそ先祖は沢山繋がっていることになりますね。

それらのご先祖様をすべて供養したり、お墓参りするのは大変だと思います。

というよりもほとんど不可能かと思います。

ですから、一つの基準といては、自分に一番近しい先祖を中心に供養していくのが良いのかと思います。

今回のご質問のケースで考えれば、結婚後、姓が変わり、いわゆる伴侶の家系に籍を入れるということになった場合には、一番、近しいのはやはり籍を入れた先のご先祖ということになります。

もちろん、結婚前の実家の家系も大事ではありますが、実家の家系のご先祖様も基本的には、墓守、供養は跡継ぎがするという考え方を持っている場合がほとんどです。

ですから、結婚して籍が移った子孫に対しては、「まあ、仕方ないよね」といった感情を持っていることが多いと思います。

但し、これは一つの見方であり、ご先祖様と一口に言いましても様々なご性格の方もいますし、ご生前の時代も異なり価値観も微妙には違います。

なので、一概には言えません。

もし、実家の家系の方の供養やお墓参りが出来ていないことが気になるのでしたら、具体的な正式な供養や現地に行ってのお墓参りは難しくとも、ご先祖様に対して語り掛けて、事情がありできないことを申し訳なく思っていることや感謝の気持ちなどを伝えていけば、喜ばれるとは思います。


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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