【公開質疑応答】傷ついた時のリカバリー

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、透宇様です。

全ての公開質疑応答は、御質問に回答するという形式をとっていますが、他の読者の皆さまにも共有できるような普遍的な内容となる回答を心がけています。

たとえ自分の質問ではなくても、大切なことをお話していることもありますので、是非、お読みいただければと思います。


【質問】


天心様
こんにちは、透宇です。

なんだか出遅れ感が半端ないですが
(何を聞こうか、先に自問自答していたら結局選べなくなってしまって(;´Д`))

今更ながら、質問に応募です。

天心様は普段凄く丁寧に、真心の籠もったアドバイスをされていらっしゃいますが
それなのに批判的な言葉が投げかけられる事がありますよね。

たとえば、相談者の方から
「言ったとおりにしたのにちっとも幸せにならない」などの逆恨みから
攻撃的なエネルギーや言葉を受ける

そんなとき、どうやって立ち直りますか?
守護霊様は何か労ってくれたり、励ましの言葉をくれますか?

誰もその人の代わりに人生を生きてあげられない、と私は考えるのですが。

これはブログには載せれないかもですが

「真顔やニコニコして聞いているけど
こっちはまじめに悩んでいるんだ。
同じように深刻にしてくれないと。」
といった心理状態の相手に
『高い波長を保つ為にワザと同調を避けてるから、一見深刻そうに見えないかもしれないが真剣に対処しているんだ』っていうのを
ちょっとわかって欲しいなと思ってしまうんですけど、そんな事はないですか?

いや、私のなかの人から拒絶されたくないというトラウマなのだろうとおもいますが
なんで思いやりを示して、マイナスが返ってくるのかなぁ?と

天心様を励ます時にも役に立つかもしれないとか…
そんな時が来ないのが一番ですけど。

いつもながら、支離滅裂な文章でごめんなさい。

今、メルマガ読んでいる最中なのでフィードバックも遅れてごめんなさい。

もし、記事にして役に立ちそうであれば
どうかご回答宜しくお願いいたします。


【回答】


透宇様

ご質問ありがとうございます。

生きていれば様々なフィードバックを受けます。

好意的なものもあれば、批判的なものもあります。

これは生きるという上においてある意味では宿命的なものなのかも知れませんね。

とりわけ何かを発信すれば、様々な反響がありますし、その反響の仕方も様々です。

さて、様々なフィードバックの中にはショッキングなもの確かにあり、そういう場合は私も傷つくことはあります。

そんな場合にどのようにリカバリーしていくのかというのがご質問の趣旨かと思います。

まず、一つの方策としては、なるべく感情的にならないことが挙げられるかなと思います。

もちろん、人間ですから、ひどいことを言われれば感情的になります。

その反応はとても自然なものです。

しかしながら、感情というものはとても大きなエネルギーなので、マイナスに振れるととても自分自身の心にもダメージを与えてしまいます。

>攻撃的なエネルギーや言葉を受ける

とご質問の文中にありましたが、攻撃的なエネルギーや言葉を受けたとしても、実際にそのエネルギーをどういう形で受け止めるのかという点に関しては、自分自身に委ねられているところもあります。

そうは言っても、攻撃的なエネルギーや言葉には元々の霊力がありますから、全てが自分次第とは言えない部分もありますが、それでも最小限にマイナスを抑え込むか、増大させてしまうかは自分次第になるのです。

ですから、まずは、感情のコントロールが肝要かと思います。

そこで問題となるのは、如何にして感情的にならないように自分を節するのかという点です。

一つには攻撃的なエネルギーや言葉を受けた場合に反射的に反応しないということです。

売り言葉に買い言葉という言葉があるように感情的になると生産的な心の活動がストップします。

実際にいつもの良いコンディションの自分を維持できないケースが多いので、少し時間を空けてから向き合ってみるという方法があります。

そうすると、その攻撃的なエネルギーや言葉を冷静見ることが出来るようになってきます。

不思議なのですが、冷静になって、向き合うと最初に感じていた感覚と大分違った印象で受け止められるようになるのです。

具体的に言えば、その言葉が単なる感情からのエネルギーから来ただけの単純な攻撃性のあるものなのか、自分自身が何かを行い、それに付随して投げかけられたものなのか、あるいは、誤解から来るものなのかがなどの背景がわかってきます。

こういった攻撃性のあるエネルギーや言葉の背後にあるものを冷静に見られるようになってくると感情的にならず、むしろそこから得るものすらあることに気付くこともあります。

マイナスのエネルギーにしても必ず理由があって発生いているものなので、その理由を探ると色々と見えてくるものがあるのですね。

ですから、感情的にならないでいた後には、より、受けた攻撃性のあるエネルギーや言葉を分析してみるのが良いと思います。

そして、仕上げとしては、良いエネルギーを発する人やもの、言葉に触れるなどが良いでしょう。

私自身、ひどいことを言われることはありますが、一方で励ましてくれたり、私がなしたことに対して、本当に喜んでくれている方々が沢山いらっしゃいます。

そういった方々のことを私は一番に考えます。

人の時間というものは限られたもので、限られた時間の中でどこにそれを割くのかが常に課題になります。

攻撃を受けたり、マイナスな言葉を投げかけられたことに時間を費やすということは、いつも応援してくれている人に対して割く時間が減るということです。

よく考えてみればこれは申し訳ないことです。

どんなことをしていても、応援してくれる人と批判してくる人は必ずいるものです。

だから、応援してくれる人だけを残して、批判的なことを言ってくる人を無くすことは中々できないものです。

なので、いずれかに意識を集中するかを選ばなければならないわけです。

そうであるならば、やはり、心ある応援してくださる人に対して時間もエネルギーも割くのが良いと思います。

>守護霊様は何か労ってくれたり、励ましの言葉をくれますか?

本当に究極の決断を余儀なくさせるほどの衝撃があった場合には、守護霊様も動きますが、多少のショッキングな出来事は「お前の修行だ」と取り合ってくれないでしょうね。(苦笑)

とはいえ、話は聞いてくれますよ。

>『高い波長を保つ為にワザと同調を避けてるから、一見深刻そうに見えないかもしれないが真剣に対処しているんだ』っていうのをちょっとわかって欲しいなと思ってしまうんですけど、そんな事はないですか?

誤解やこちらの想いが伝わっていないことを感じることはありますよ。
ただ、おそらくこれは鏡写しのような状態なのかな?と感じます。

こちらの想いも分かって欲しいという自分の想いの裏側には先方も「こちらの想いを分かってくれよ」という意識が隠されています。

ですから、その点は和光同塵という言葉もあるように、その人の状態を見て、初めは同調しつつ、徐々に相手の波動を上げてあげるという方法を取らないと難しいのかも知れませんね。

もっとも、あまりにも波動が下がりすぎていると、難しい場合もあるので、その場合は「自分にはあなたの意向に沿えるだけの力も能力も方策もありません」と正直に打ち明けます。

できないものはできないので、その辺りはその都度の判断になりますが、究極的には自分に出来ることをやっていくしかないかなという気もいたします。

ということで、参考までに傷ついた時のリカバーについて回答してみました。


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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