何かが伝わってくる?

こんにちは!

天心です。

今年も夏がカレンダー的には終わりに差し掛かりつつありますね。

残暑お見舞い申し上げます!なんて言いますが、残暑というより、まだまだ現役の暑さです。(笑)

でも、やはり、夏は終わりに近づいているのか、我が家のベランダにはセミさんの亡骸がありました。

去年も二匹ほどベランダでセミさんがお亡くなりになっていましたが、今年も我が家を終生の地と定めたご様子。

周りには木々がそれなりにあるのに、何故、我が家の小さなベランダを選んだのかは不明です。

このままにしておくのもと思いまして、弔いの想いをこめて、ティッシュ越しにつまむと少しだけ動きました。(驚)

虫だけに虫の息?ではありますが、まだ、完全にはお亡くなりになっていなかったようです。

う~ん、なんだか切ないねえ・・と思いながら、とりあえず、どうすることも出来ないので、静かに霊界へと旅立たれるのを待つことにいたしました。。

さて、そんな夏の終わりにふさわしいかどうかは分かりませんが、ちょっと霊能力カテゴリの範疇になるお話をしてみたいと思います。

題して「何かが伝わってくる」です。

私は良く妙な情報を意図せずに拾ってしまうことがあります。

この場合の情報とは、目に見えない系の情報のことなんですが、時々、人が発している思念のようなものを無意識に拾ってしまうことがあります。

これは取次鑑定の時のように守護霊が仲介して与えられる形の何らかのお諭しとは異なり本当にノイズ的な情報です。

あまり、この情報に関しては人に話したことはなく、また、話しても気持ち悪がられるだけなので、通常は黙っています。

でも、時々、思いがけなく口にしてしまうことがあります。

ある時、私は友人と駅に向かい歩いていました。

お出かけ日和のことで、どこかで食事をしようということになったのです。

駅にたどり着き、改札を通り、プラットホームへと続くエスカレーターに乗ったその時でした。

前を歩く友人が「今度の電車は間に合いそうにないな。次のにしようか」と口にした声が聴こえたのです。

友人は前を向いたまま振り向かずに言ったので、私も「そうだね。次でいいんじゃない?」と答えたのです。

すると友人が私の方を振るかえり変なものを見るような顔をしていったのです。

「何一人でぶつぶつ言ってんだよ!気持ち悪いな」

私は、ビックリして「えっ!?だって、さっき、今度の電車は間に合わないから次にしようって言ったじゃん?」と言い返しました。

「いや、いってないよ!」と友人。

「いやいや、絶対いったよ。俺しっかりと聞いたし」と私も折れずに言い返します。

しかし、友人は言ってないの一点張りです。

その後、よく話を聞いてみると口にはしていないけど、そのようなことを考えてはいたようです。

なので、尚更気持ち悪いと感じたようなのでした。(汗)

通常、意識の法則にのっとり情報を掴むことが多いので滅多にこのような形で人の思念が入ってくることはないのですが、偶にノイズ的に拾ってしまうことがあるようです。

こういうことがあると霊波長ってある意味で電磁波に似ている部分があるなと感じます。

実際には電磁波とは違いますが、意識の法則を飛び越えて無意識レベルで霊波長を拾ってしまうケースもあるということですね。

しかも、思いっきり低次元層の波長だと物理的な音声なのか、霊的な音霊なのか区別がつかない場合もあります。

中々、厄介なことでもあります。

なので、しっかりと霊的感性もコントロールしていかないとダメだなと感じることがあります。

この記事を読んでくれている読者の方においても、もし、あり得ない情報を拾っている場合には、もしかしたら無意識レベルで霊波長を受信してしまっているのかも知れませんよ。

ということで、今回は少し緩めのテイストの記事でお送りいたしました!


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守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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