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守護霊との交流について

今回は守護霊との交流コミュニケーションについて実体験などを交えながらお話してみたいと思います。

私が守護霊との交流しはじめた時のことについて、以前、アメブロ版ブログの方でご質問を受けたので、そちらの方で回答させて頂いた時に少しだけお話させて頂いたことがあります。

様々な鑑定をしたり、ブログ記事を書いたりしているからか、もしかしたら、私が過去に何か特別な修行をしたりして、霊的な能力を磨いてきたのかと思われている方もいらっしゃるかも知れませんね。

大抵、霊能者などは、霊的な秘儀を行ったり、滝行や断食などの荒行を積んだりして、霊力を高めるようなイメージがありますよね。

もちろん、そういった方法もありますし、実際に修行されている方もいらっしゃることでしょう。

しかし、私は一介の一般市民と同じ生活をしています。

過去に霊的な秘儀やそういった勉強をしたことはありますし、人格修養として、中国古典や哲学などにも書物を通して学ばせて頂いたことはあります。

滝行や断食のような荒行はしたことがありませんが、そのメカニズムは理解しています。

でも、それらのことを霊能力を磨いたり取得するために修行したりしたことはありません。

これからもないでしょう。

なぜならば、修験者や山伏の修行に特別な思い入れがあるとかならば、別ですが、私たち一般人は、日々の生活の中で、人格を磨き、霊的感性を磨き、社会性を通しながら魂の向上を目指すのが最もリーズナブルな道筋であるといえるからです。

私がブログなどを通してお話している内容は、あくまで一般人向けであり、社会生活を送りながら実行可能であることを目指しています。

一般社会のぐちゃぐちゃした、ドロドロの問題だらけの日常に目をそむけずに、それを研磨の石として、学び研鑽していくことこそが、私たちの生きる道であると信じています。

さて、少し横道に話がそれましたので、守護霊に話を戻します。

私が守護霊という言葉を初めて知ったのは、最初は子供の頃、私の兄が読んでいた、「うしろの百太郎」という漫画においてでした。(笑)

御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この漫画は百太郎という守護霊と主人公の一太郎という少年が様々な霊的な事件に遭遇しながら、霊界を探求していく話です。

ちょっと全体的にオドロオドロシイ雰囲気のある漫画ではありましたが、なかなか興味深い(笑)お話です。

この時は、まだ、守護霊やら霊界やらとはそれほど、縁が深かったわけではなく、漫画を読みながらも「ふ~ん、そんな世界があるんだなあ~」なんて感じて、半信半疑で読んでいたわけです。

もちろん、守護霊とお話したり、霊界について直接的に交流するなんてことはありませんでした。

このようなお話をすると他の霊能者やスピリチュアル系の人に比べるとなんとも普通な感じがするじゃありませんか?(笑)

そうです。私は至極、普通の人間であり、特別な存在でもなければ、偉い人なわけでもありません。

最近は、鑑定させて頂いている方などから、天心先生などと呼ばれたりすることもありますが、そんな風に呼ばれる度に大変、恐縮な想いをしています。(汗)

私は、あくまで一つのメタファーとして霊視・霊感鑑定でご奉仕をさせて頂いているだけで、何か特別なわけではありません。

ご相談に来られる方の中にも、それぞれの生活の中で、あるいは仕事の中で、頑張ってらっしゃることを伺う度に頭が下がる思いをすることもあります。

その方はその方の立場と状況、環境の中で努力して頑張ってらっしゃる。

それは、とても立派なことであり尊い、魂の向上のための学びをされていることでもあるのです。

いくら霊的に敏感であったり、知識があったりしても、日常生活が滅茶苦茶である人が尊かったり偉いというものではないのです。

例え、霊的に鋭敏ではなくても、霊界知識なんて知らなくても、自分の行くべき道筋をわきまえて、邁進努力されている方は魂も輝いているのです。

本当にそういう方は立派だと思います。

私は、そういう方を見かけるたびに、その方の御魂に拝礼したい気持ちになります。

その人の内なる神性が現れているからです。

またまた脱線してしまいました(汗)

私が守護霊と交流しはじめたのは、12、3歳くらいの頃からになります。

丁度、このあたりから私のスピリチュアルや霊的なこと、人生に対する哲学的なことを深く関心を持ち、探求をし始めた時期であります。

私は、1歳の頃から喘息を持ち、それからアトピー性皮膚炎も患っています。

今は、大分改善されましたが、まだ完治はしていません。

他にもそくわん症(背骨の曲がる病気)にかかったこともありました。

それが原因で苛めにあったり、本当に死ぬような気持を味わったりしたことも多々あったのです。

家も決して、豊かではなく、病弱な私はどれだけ、家族に迷惑をかけたかわかりません。

葛藤と苦しみの答えを見つけるためにわたしは、いつしか、様々な古典や霊的なこと、書物などを読み、様々な先生と呼ばれる方達の講演会などにも顔を出したりもする日々を送りました。

子供の頃は、なかなか講演会などには行くことができないので、親を説得して付き添ってもらう形で参加したこともあります。

人生の答えを知るために、私は子供の頃から数十年の歳月をかけて探求してきたことになります。

一般的な子供は、友達と遊んだり、野球をやったり、思春期になればテレビや芸能人に興味を持ったり、異性との甘い交際に胸をときめかせている時代です。

私は、そんな中、只管、真実とは人生とはと問い続ける日々を送っていたのです。

考えてみれば、寂しい青春時代だともいえます。(笑)

普通のことを楽しむ余裕はほとんどなく、青春の大半を真理や哲学、スピリチュアルに投じるしか、私には選択子がなかったように思えます。

これが私の天命の一つなのだろうなとうっすらと思いながら人生を歩いてきたわけです。

そんな中で、守護霊との交流は始まりました。

最初は交流といっても、あれこれお話したりできたわけではありません。

私が知りたいこと、教えてほしいことを一方的に訴えるだけの方思い状態でありました。(笑)

後は、こうして欲しい、ああして欲しいというお願いごとばかり(笑)

当時の守護霊様はさぞ辟易したことであろうこと疑いありません。(笑)

そんな一方的な私の言うことも、特に罰を与えるわけでもなく、じっくりと聞いてくださる守護霊は随分と辛抱強い方であるなと思います。

今では守護霊を私も見習って、霊視・霊感鑑定などでもご相談者の悩みを辛抱強く聞きながら、課題を解決していくための取次をさせて頂いています。

時々、取次結果が厳しく、お伝えすることも厳しい内容になってしまうこともありますが、その結果を見ながらも、ああちょっと厳しいのではないかな?等と心配しつつ補足を加えたりしているのです。

私も苦労と心痛を経験しながら、現在に至っているので、ご相談者の皆さまの心労は人情としては凄くわかるのです。

理屈や正論を越えて、辛いものは辛い。

これがホンネであるのもわかるのです。

それでも、魂第一で考える守護霊の結果は厳しい場合もあり、それでも伝えないわけにはまいりません。

一段上の大局から物事を視ている守護霊ですから、きっと正しいはずなのです。

そう思って取次を行っています。

さて、守護霊様の私の交流の第一歩は、一方通行の呼びかけでありました。

これでは交流していることには、ならないのではないかと思われるかも知れませんよね。

でも、メッセージは言葉で来るとはかぎらないのです。

不思議なことなんですが、守護霊に語り続けていると、暖かい清々しい波動を感じることがあります。

なんだか胸にホッとするような感覚です。

安心感というものでしょうか。

言葉ではないし、何か具体的に示してくれているわけではないけれど、只管、語りかけ祈り続けているとこの感覚がわかってくるのです。

私は何度も祈り、何度も語りかける中で、これを経験しています。

最初はこれが何であるのか、全くわかりませんでしたが、ともかく只管訴えていると気持ちがすっきりしてくるのです。

これが守護霊が祈りを受け取ってくれたサインでありでもあるのです。

守護霊との交流は、まずここから始まります。

只管只管、方思いでも良いから、語りかける。

それは間違った祈りかも知れないし、内容はエゴに満ちているかもしれないけれど、素直な気持で想いをぶつけていると必ず守護霊は感応して答えてくれるのです。

この感覚がつかめないと、全てのことは頭の中の理屈だけになってしまいます。

理解したり、知識をつけることは大事なことですが、体験、感覚で体得することが霊界を学んでいく上では、大切な要素の一つになります。

このことを覚えておいてください。

少し、長くなったので、守護霊との交流については、次回に続きたいと思います。



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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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何故、人は自殺するのですか?
何故、人は人を殺すのですか?
悲しすぎます。
僕には何ができるのでしょうか?何かできる事はないのでしょうか?
守護霊様教えてください。天心様教えてください。

こんな世の中悲しすぎます。
僕には祈る事しかできないのでしょうか?
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Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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