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守護霊との交流について3

守護霊に祈り、語り、そのフィードバックを外部環境の変化から読みとる。

こういう形での守護霊とのコミュニケーションはしばらく続きました。

お祈りすると必ず何らかの変化の兆しがあるのです。

それを読みとるために、様々な角度から解釈し理解し、咀嚼するようになっていきました。

すると、不思議なのですが、段々と霊的な感性も同時に冴えてきて、ある時から、心の奥から言葉が湧きあがってくるようになったのです。

本当にかすかで、はっきりとはしないのですが、何かメッセージのようなものが聞こえます。

一言二言、フッと心に浮かんだりするわけです。

そして、その言葉の意味するところを考えたりしながら、行動していくと、答えにたどり着くようになりました。

この感覚というのは、中々、文章や言葉では言い表し難いものです。

例えるならば、今日食べたご飯の味を言葉で表現するのはとても難しいことと同じことです。

美味しかった、まずかった、しょっぱかった、甘かった。

これらの言葉を尽くしても、感覚というものは伝わり難く、自ら体験しなければわからないものです。

私がブログ記事などで、守護霊に語りかけたり、お祈りをすることを提案しているのは、いくら言葉で説いたところで、霊界や守護霊というものは、理屈ではわからないものであるからという理由があります。

実際に少しでも実践、体験して、守護霊の存在を身近に感じなければ、意義が薄いというものです。

メッセージの内容も最初は、よくわからなかったり、本当に受け取れているのかな?

と疑問に思ったりすることもあるかと思います。

もちろん、そういった疑問がある通りに守護霊以外のメッセージである場合もあります。

時には危険な存在からのメッセージだったりする場合もあるでしょう。

だから、最初はメッセージの内容にこだわらず、鵜呑みにしないこと。

どんなに凄い内容のメッセージを受け取れたとしても、有頂天になったり、自分が凄い霊能者になったつもりになって、ベラベラと人にしゃべったりしないことです。

メッセージの内容の審神ができないうちは、これを守る必要があります。

「お前は○○だ」「お前に使命を与えてやろう」などと、やたらと大げさなことを言ってくるような内容は注意が必要です。

あと「○月○日、事故にあう」などという不吉で断定的な事柄もまず、守護霊ではありません。

守護霊は、いつも魂の教育と愛からの指導を行う存在です。

やたら本人を天狗にさせたり、不安や恐怖に陥れるような内容は、極力、メッセージとして与えたりはしないものです。

どうしても、戒めとして伝えなければならない場合は、方向性を示し、その内容は慈愛に満ちています。

このあたりをしっかりと見極められないうちは、メッセージの内容は参考程度に受け止めて、現実的な努力と社会常識を逸脱しない形で、生活を送ることが大事です。

守護霊との交流が進んでくると必ず、良い面がある背後でダークサードな一面もあるということをここでお話させて頂きました。

次回に続きます。



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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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こんにちは、春です。。

守護霊様に祈り、語りかけて今で半年から一年くらいになるでしょうか。つい先日、守護霊様になぜかえしてくれないのかと質問しました。そしたら次の日の天心さんの記事が守護霊様との交流でドキッとしました。これもフィードバックですよね!?

Re: タイトルなし

まさに守護霊様からのフィードバックです。

それをしっかりと受け止めて咀嚼していくことが大事ですね。

ご返答、ありがとうございました。

これからも、いろんな事を注意深く見分けながら、咀嚼していきたいと思います。

プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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