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【公開質疑応答】守護神の気持ちとは?

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、和元様です。

全ての公開質疑応答は、御質問に回答するという形式をとっていますが、他の読者の皆さまにも共有できるような普遍的な内容となる回答を心がけています。

たとえ自分の質問ではなくても、大切なことをお話していることもありますので、是非、お読みいただければと思います。


【質問】


守護神様など、魂のつながりの濃い神様は、自分のことをどう思っているのでしょうか?

魂のつながりの薄い人間と濃い人間とでは、愛情とか、守護する熱意とか、違うのですか?
また、魂のつながりの濃い神社は、魂のつながりの薄い神社と比べて、参拝しお祈りした時の霊験の現れ方が違うのでしょうか?

その神社の神様は、自分と魂のつながりの濃い人間が来た、とわかるものなのでしょうか?
よりうれしく、かわいく、思っているのですか?

また、自分の方も、参拝した際に、ここは魂のつながりが濃い神社だ、と感覚的にわかるものなのでしょうか?

ぜひ知りたいです。

よろしくお願いいたします!


【回答】


和元様

ご質問ありがとうございます。

守護神とは私たちの魂のルーツとつながりのある神様ですね。

つまり、様々な神様はおられども、魂レベルで同室のものを持っている方が守護神だといえます。

それならば、自分の守護神にとってつながりのある人に対して思い入れのようなものがあるのかというご質問かと思います。

>守護神様など、魂のつながりの濃い神様は、自分のことをどう思っているのでしょうか?


守護神はつながりが濃いゆえに何か特別な感情を持っているのかというと実はそうでもありません。

むしろ、私たちが通常の暮らしの中で守護神を身近に感じることはおそらくあまりないはずです。

守護霊のように私たちの日常生活や人生全般に対して関わってくるというより、守護神は、ただ、そのルーツを象徴し守り続けている存在だといえるからです。

なので、

>魂のつながりの薄い人間と濃い人間とでは、愛情とか、守護する熱意とか、違うのですか?
>また、魂のつながりの濃い神社は、魂のつながりの薄い神社と比べて、参拝しお祈りした時の霊験の現れ方が違うのでしょうか?


こういった愛情とか守護する熱意というのは、守護霊と同じような感覚では図ることは出来ないのですね。

霊験という意味でも私たちが人生で期待するような現世利益的なものではありません。

その人の魂が本来、あるべき姿を取り戻したり、魂の霊統に変革があった際にフィードバックを与えてくれたりすることはあるかも知れません。

>その神社の神様は、自分と魂のつながりの濃い人間が来た、とわかるものなのでしょうか?
>よりうれしく、かわいく、思っているのですか?


わかると思いますが、私たちが思うような感情を抱かれるわけではないでしょう。

>また、自分の方も、参拝した際に、ここは魂のつながりが濃い神社だ、と感覚的にわかるものなのでしょうか?

魂のルーツと同じものが祀られている神社に詣でた際には、魂レベルでの感応はあるかも知れません。

いずれにせよ、とても抽象性の高い次元のものなので、単純な比較はできないことと思います。


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

【公開質疑応答】家系の流れが変わる時、先祖は・・?

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、えみ様です。

全ての公開質疑応答は、御質問に回答するという形式をとっていますが、他の読者の皆さまにも共有できるような普遍的な内容となる回答を心がけています。

たとえ自分の質問ではなくても、大切なことをお話していることもありますので、是非、お読みいただければと思います。


【質問】


いつもブログの更新、ありがとうございます。

気になる事がありまして質問させてください。
私の主人は長男で その父親も長男。

子供達も長男、次男と本当なら栄えるはずの〇〇家なのですが、離婚した事により父親の元を離れました。
この様な場合、御先祖さまはどう思っていらっしゃいますか?怒っていらっしゃいますか?子供達の御先祖様は父方ですか?母方ですか?

教えてください、宜しくお願いいたします。


【回答】


えみ様

ご質問ありがとうございます。

少しご質問を整理させて頂きます。

仮にご主人の父方A家として、母方B家とします。

ご主人は元はA家の姓を名乗っていたわけですよね。

通常の流れで行けば、本来、ご主人とえみ様のご子息もA家の姓を名乗り、A家が存続する流れであったわけですよね。

しかし、ご主人のご両親が離婚をなさり、ご主人は母方に引き取られて、結果としてB家の姓を名乗るようになったわけですよね?

そして、B家の姓で、えみ様とご結婚されたため、現在はB家の流れで家系は存続され、ご子息もB家の家系の後継者としての流れとなった。

そのためA家は長男を失ったため、結果、断絶してしまったということと理解いたしました。

一応、上記の理解でお話しを進めていきます。

>この様な場合、御先祖さまはどう思っていらっしゃいますか?怒っていらっしゃいますか?

これは何とも言えないのですが、一般的な傾向として回答します。

まず、A家のご先祖様はお家が断絶してしまったことに対しては、少なからず、残念に思ってはいる可能性が高いと思います。

これは、お家というものに対する考え方によって異なるのですが、古い祖先程、お家を大事にする傾向があります。

逆に言えば、現代に近づけば近づくほど、その意識は薄くなる傾向があります。

例えば、今の若い人の世代くらいになると、あまりお家というもの自体へのこだわりは薄くなっているケースも多いです。

なので、もちろん、人によりますが、あまりお家が続くことに執着していないケースもあります。

しかし、それでも、なお、やはり、まだまだ、こういったお家に対する希薄な意識を持つ祖先よりも重要視する先祖の方が多いといえます。

ですから、一般的な見方からすれば、お家が断絶してしまった場合は残念には思っていることと思います。

>子供達の御先祖様は父方ですか?母方ですか?

これについては、まず、表面的な家系上のつながりでいえば、ご子息はB家、すなわち現在、お名乗りになっている姓の家系が直系ということになります。

しかしながら、ご主人の両親が離婚をされたからと言って、A家の祖先との霊的つながりが無くなるわけではないのです。

なので、必ずしも表面的な家系のつながりだけで祖先霊を判別することは出来ないということです。

結論としては、表面的な部分での直系ご先祖の流れは現在の姓の家系に連なる方々であり、霊的には血脈、養子縁組、傍系も含めれば無尽蔵にご先祖様はいるということになります。


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

【公開質疑応答】生理中の神社参拝はタブー?

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、清明様です。

全ての公開質疑応答は、御質問に回答するという形式をとっていますが、他の読者の皆さまにも共有できるような普遍的な内容となる回答を心がけています。

たとえ自分の質問ではなくても、大切なことをお話していることもありますので、是非、お読みいただければと思います。


【質問】


今、公開質疑応答の期間ということですので、かねてから疑問に思っていたことを質問させていただきます。

神社への参拝の際、神様(特に眷族様)は血を嫌うので生理中は遠慮した方がよいと言うことを聞いたことがあります。

神職に従事していらっしゃる方やいわゆる霊能者といわれる方々のブログ等にて書かれていたことによると「気にしなくてもよい派」と「慎むべき派」見事両論に分かれておりました。

これは果たしてどちらなのでしょうか?

ちなみに私は今はそういった日は避けて参拝することにしています。

男性の天心様にとってはお答えにくい質問かと思いますが、ご意見を聞かせていただけたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。


【回答】


清明様

ご質問ありがとうございます。

神社というものは、その元は神道から発生した存在でありまして、神道は原則として穢れを嫌います。

古事記などにみられる黄泉の国と呼ばれる場所は、死者が集う穢れた場所として描かれています。

古事記の一節には、イザナミの命が神産みの際に亡くなり、黄泉の国に行くというくだりがあります。

穢れのない高天原と穢れの溜まる場所としての黄泉の国。

その中間に中津国としての人間の住む場所があるというわけです。

さて、ご質問の女性が生理中に神社に詣でることに対する可否についてですが、所謂、伝統的な習わしからすると穢れのない神域に穢れを持ち込んではならないという意味合いから、宜しくないという考え方があるようです。

ちなみに近親者が亡くなり喪中の場合も死の穢れがあるので、神社詣では避けるべきという考えもあるようです。

では、やはり女性は生理中は神社詣でを避けた方が良いのでしょうか。

結論から言えば、そうとは限らないといえます。

伝統的にどう受け止めるのかは、各神社の宮司の考えもあるかも知れませんが、スピリチュアル的にはまず本質を考える必要があります。

まず穢れの本質について考えていきましょう。

例えば神道において死は穢れではありますが、神葬祭といって亡くなった方を祀る風習も神道にはあります。

もちろん、本殿など極めて清浄な場所で行われることはありませんが、それでもそういった風習はあるわけです。

現代においては葬儀イコール仏教という図式が一般的なので、あまり神道的な葬儀というのは、認知されていないわけですが、少なくともこのことから言えるのは、神道は、必ずしも死を忌み嫌い遠ざけているわけではないということです。

さて、女性の経血についても同様で、血というものが不浄の元であるという考えがあり、それを持ち込まないという点で、おそらくタブー視されるようになったのかなと思います。

しかしながら、本来、スピリチュアル的な意味における穢れとは「気枯れ」であり、感覚的な不協和音、不調和のことです。

調和のとれた神域に不調和をもたらす感覚、それを媒介するものを穢れとして遠ざけたわけです。

なので、確かに神社の神域の大切なところに遺体を置いたり、血なまぐさいもの(女性の経血に限らず、動物、魚類の血も同様)を持ち込むのは良くないといえるのかも知れません。

しかしながら、単純に生理的にそういった時期にあたる女性が詣でたからと言ってただちに致命的な穢れを持ち込んだということにはならないと考えられます。

何故ならば、例えば生理的な時期であったとしても、きちんと清潔にして穢れなど感じさせない方が多いはずだからです。

大事なことは、その人なりに常識の範囲で考えて清々しく、身なりの整った形で心も体も良いコンディションで詣でることが大切だということです。

これは良くてこれはダメというのは、単なる事柄や要素だけで考えると意味を成しません。

重要なのは穢れという抽象性の高い存在を理解して、神域の調和を乱さないという点にあるということです。

ですから、単純に良い悪いということは言えません。

最終的には、自分なりに穢れがないように禊して(心身を調和させて)、神社に詣でるというのが理想的なのかなと思います。

後は神社にてお勤めを果たしている宮司のお考えなどを参考にして判断すれば良いと思います。
(例えば、伊勢神宮の御垣内参拝などは厳密な服装や規定が適応されています。)


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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ジャンル : 心と身体

【公開質疑応答】もしも、神様が人間に生まれたら?

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、ともたろー様です。

全ての公開質疑応答は、御質問に回答するという形式をとっていますが、他の読者の皆さまにも共有できるような普遍的な内容となる回答を心がけています。

たとえ自分の質問ではなくても、大切なことをお話していることもありますので、是非、お読みいただければと思います。


【質問】


もしも、神様(神社の神霊級)が普通の人間として産まれて生きたとしたら、どんな風に日々を…または人生を過ごすと思いますか?

例えばですが…

キラキラした素敵な事に惹かれ、身を置こうとしますか?それとも、相反するものに敢えて目を向けますか?
どんな人間関係を築きますか?
天命はどのような感じの事を掲げますか?
…などなど。

神社の神霊のような人格が、私たちが目指すお手本のひとつなのかな?と思いますが、いかがでしょうか。
そもそも、この考え自体が根本から違うでしょうか?

よろしくお願いいたします!


【回答】


ともたろー様

ご質問ありがとうございます。

神社に鎮座する神様というのは、肉体を持たず、神界におわしますわけですが、その神社にて霊力を発現するために神霊が常駐していたりします。

私たちが神社に参拝して色々とお祈りを受け止めてくださっている直接の存在はこの神霊になります。

神霊が神界との仲立ちをしてくださっているわけですね。

さて、ご質問の内容のその神社の神霊が仮に肉体を持って生まれ変わってきたらどうあるかということですね。

神霊というのは、元々、霊格も霊覚も高い存在です。

そんな神霊が生まれ変わって人間になったらどうなるのか。

さぞ、立派な人になるのだろうか。

どのような生き方をするのだろうか。

疑問に思うところではあるかも知れませんね。

この問いに答えるにあたって一つの誤解を解いておく必要があります。

私たちは神社の神霊を特別な存在として崇敬したりしていますが、本当は私たちにもそれに負けないくらい崇高な魂を授かっているのです。

魂とはいわば神界から分かれた存在です。

魂とは別の言い方をすれば、神様そのものなのです。

ですから、私たちはある意味で神様が人間に生まれ変わった姿でもあるといえるのですね。

では、私たちと神社の神霊とでは何が違うのかといえば、肉体を持っているという点と霊界の歪みを背負っている点です。

私たちが肉体を持って生まれてきた理由は、今の霊格、霊覚よりも向上するためです。

また、魂の意志を表現するためとも言えます。

魂の意志を表現するためには、まず、最初に意志とは相反する状況を作り出す必要があります。

そのために私たちは霊界の歪みをあえて作り出しているとも言えます。

つまり、霊界の歪みを生じさせたのは通常は因果応報ともいえる個別の在り方に原因がありますが、その根本には魂の意志があるわけです。

このことから仮定するならば、神社の神霊があえて肉体を持って生まれてくるならば、まず、己のテーマを果たすためにあえて霊界の歪みを背負って魂の意志を準じようとするはずです。

本来、神霊であれば、霊界の歪みもなく、楽々と人生を歩むことも可能かも知れません。

しかし、それでは生まれてくる意味がないので、おそらく神霊は自らのテーマを実現させるための苦難を引き受けて生まれてくると思われます。

なので、必ずしも神霊の生まれ変わりイコール一見して立派な人であったり、順風満帆な人生であるとは限らないということです。

私たちと変わらず、苦悶し葛藤しながらの人生を歩むことでしょう。

神社の神霊だからより偉大で立派な志や素晴らしい天命を掲げているとは限らないのですね。

逆に言えば、私たちにも本当は大いなる天命や志を本来は持って生まれてきている人も多々いるということです。

ですから、神霊だから特別ということはないと心得ておくことが肝要かと思います。


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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【公開質疑応答】守護霊はどうして守ってくれるの?

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、みぽまー様です。

全ての公開質疑応答は、御質問に回答するという形式をとっていますが、他の読者の皆さまにも共有できるような普遍的な内容となる回答を心がけています。

たとえ自分の質問ではなくても、大切なことをお話していることもありますので、是非、お読みいただければと思います。


【質問】


天心様

初めまして。いつも拝読させて頂いてます。

通勤電車中、昼休み、寝る前に読ませて頂き その度に守護霊様のお力、存在に改めて気付かせて頂きありがとうございます。
そこで質問なのですが、守護霊様には 感謝というより なんでこんな私の側にいてくださるんだろうと思っています。誰にこんな私を守りなさいて言われたんだろうて思ってしまいます。

こんな私の担当になり かわいそうだなぁ〜 もっと生き生き頑張ってる人の側に付きたいだろうなぁ〜と。
小さい時から 友達に嫌われ 裏切られ 両親自身 毎日の生活に追われ 人並みの事はしてくれましたが 特に 愛情を感じた訳でなく ずーと生まれてしまった以上 オマケの人生と思い生きてきました。

守護霊様という存在は知ってましたが 天心様のブログを拝見させて
頂いてからは もしかしたら私が死なないよう 必死で受け止めて下さってたのかな〜なんて 思うようになりました。

何を言いたいのか?ですよね。
申し訳ありません。
守護霊様はどのようにして その人に付く事が決まるのか知りたいです。


【回答】


みぽまー様

ご質問ありがとうございます。

守護霊は私たちを人生を通じてずっと守護してくださっています。

それこそ休みなく、愚痴ったり、サボったりすることもなく守護を続けてくださっています。

そう考えると守護霊って大変だな~、何でそんな大変なことをやってくれているのかな?と疑問に思ったりしますよね。

守護霊が私たちを守ってくれている理由は、大きな枠組みで語るならば「義侠心」です。

別の言葉でいえば、慈悲、慈愛の心ですね。

何かしらの偉い存在から「お前、あいつを守護しろ!これは命令だ!!」とやられているわけではありません。(笑)

自ら率先して、守護しているのですね。

守護霊様が何故、私たち現世に生きる人間を守護するのかについては新説・霊界ストーリーの序章あたりで語っていたと思いますので、そちらも参考にして頂ければ、より理解が深まるかと思います。

さて、今回のご質問は、そんな義理堅い守護霊ではありますが、誰を守るのか?というのは、どのようにして決まるのかというのが趣旨かと思います。

このことを理解するには、守護霊の系譜を知らないと全体像はわからないと思います。

ただ、守護霊の系譜は単純に答えることが出来ず、これもFGSの会の会報メルマガESSなどで過去に語ったことがあるので、詳しくはそちらに譲ります。

ここではもう少しシンプルに守護霊の系譜の大枠のさわりだけお話ししたいと思います。

守護霊は、魂の教育係としての正式な守護霊と人情で守る背後霊とに分けられます。

私がブログでお話しているのは、魂の教育係としての守護霊です。

ただ、一般的には人情で守る背後霊も守護霊と呼ばれているケースもあります。

人情で守る背後霊が守るのは、人情によってなので、一番ありがちなパターンはご先祖様や所縁のある霊人などが守護する場合があります。

では、魂の教育係としての守護霊はどのような理由で守護する担当が決められるのかというと、それはその人の持つ魂の系統に属する守護霊の中でその人よりも次元や霊格、霊覚が高い方が守護することになります。

つまり先祖様や直接、人生の中でご縁の出来た方ではなく、魂という次元で結びつき(霊線)のある方が守護につくわけですね。

そして、守護する際はプロジェクトチームのように複数の守護霊が霊団という形をとって導きを行うわけです。

何故、みぽまー様についた守護霊がみぽまー様を担当することになったのか。

それは、この守護霊と同じ霊統に属する魂の系統に連なる人間であるが故、というのが守護霊が付き従う理由なのです。

ですから、

>そこで質問なのですが、守護霊様には 感謝というより なんでこんな私の側にいてくださるんだろうと思っています。誰にこんな私を守りなさいて言われたんだろうて思ってしまいます。

とありますが、言われたから守るというような消極的な理由ではないのです。

守護霊としても自分の魂が連なる霊統に属する人間の魂を純化させていくのは、重要なテーマなのですね。

なので、例え、みぽまー様が色んな意味で問題を抱えていて守護霊に迷惑かけてないか?と感じていても、守護霊にとっては関係がないことなのです。

人情で動く背後霊であるならば、あまりにも守護しがいがないとか、手が焼けるからとか、感謝がなかったという理由で離れたり怒ったりする場合もあるかも知れません。

しかし、しっかりとした霊的なミッションのために動く守護霊はそういったことはないのです。

>こんな私の担当になり かわいそうだなぁ〜 もっと生き生き頑張ってる人の側に付きたいだろうなぁ〜と。

という感想には、守護霊は苦笑いしつつも「あなたが思っているような感傷に左右されて守護しているわけではありませんよ」とおっしゃられているかも知れません。

そのあたりが守護霊になるような霊格と現世次元に生きる私たちが一般的に覚える感想とは大分、隔たりがあるということですね。

なので、守護霊はどんなに大変そうな人の守護を担当したとしても、己のミッションを第一義に考えて、それを喜びとして生きているので問題はないということです。

以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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