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【時事ネタ】太陽の120億倍、説明不能な巨大ブラックホールが発見

久方ぶりに時事ネタについてお話してみたいと思います。

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★太陽の120億倍、説明不能な巨大ブラックホールが発見
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6151111



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宇宙誕生から9億年で急成長、従来初期宇宙論の限界か
太陽120億個分の質量を持つ、超巨大なブラックホールが発見された。中国・北京大学の天文学者ウー・シュエビン氏らの国際研究チームが、2月25日付『Nature』誌に発表した。(ナショナル ジオグラフィック日本版)
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宇宙にはまだまだ未知なることが多くあるようですね。

今回、発見されたブラックホールは太陽の120億倍ということで、もはやイメージできない大きさですね。

太陽の大きさすらもイメージできないくらいなので、途方もない大きさであるのだなという程度の認識しかできません。

さらにこのブラックホールは通常と異なる点として、成長スピードが尋常じゃないのだそうです。

研究者によれば、今回発見されたブラックホールが生成された期間は、8億7千5百万年ほどになるようです。

その数字自体は途方もない文字通りの天文学的なものではありますが、それだけの期間をかけたとしても、従来の科学的な理論からは説明できない大きさなのだとか。

何だかこういう話が出てくるとワクワクしてしまいますね。(笑)

それはともかく、今回は折角なので、ブラックホールのスピリチュアル的な意味についてお話してみたいと思います。

ブラックホールというのは、周知のとおり、周囲にあるものを吸い込み無に帰してしまう存在です。

凄まじい重力を持ち光ですら、その影響化から逃れることは出来ないといわれています。

ブラックホールの科学的な意味合いとは別に霊界の働きにも物事を収束させて無の状態へと導く機能があります。

主に破壊の機能でもあり、破壊というよりもどちらかというとリセットでしょうか。

破壊とかリセットというと何だか恐ろし気ではありますが、物事には生成と滅落がつきものです。

というよりも、生成と滅落を繰り返しながら、進化していくのがこの世のありようです。

ですから、霊界においても生成だけが起こるわけではなく、滅落も起こっていくのです。

霊界というと永遠不滅だと思われるかもしれませんが、そうではないのです。

時には不要になった霊界が滅落していく場合があるのですね。

霊界滅落の現象が顕現化するときに起こるのがブラックホールでもあるのです。

もちろん、ブラックホールにまつわる意味合いはほかにもありますが、今回、注目したいのは、馬鹿でかいブラックホールの出現は、それだけ大きな霊界滅落のあったサインでもあるわけです。

一体、いかなる霊界の滅落があったのかは不明ですが、その大きさは尋常ではないということですね。

ですから、霊界環境にも大きな変動が起こってくる可能性があるということです。

天体、宇宙空間における現象の発見というサインを通し、霊界での変動を知らせてくる場合があるので、時には宇宙の動きに注目してみるのも興味深いことかと思います。


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【時事ネタ】千葉真一「霊をつかんだ」と仰天告白

久方ぶりに時事ネタについてお話してみたいと思います。

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★千葉真一「霊をつかんだ」と仰天告白
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/10/22/0007440899.shtml



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俳優・千葉真一(75)が22日にTBS系で放送された「世界がビビる夜!!緊急UFO・宇宙人・謎の巨大生物一挙大公開!!」に出演。「“霊”というか金縛りの正体を手でつかんだ」ことがあると仰天告白した。
[記事詳細]
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正直、時事ネタというほどのものではないのですが、面白そうなトピックを見つけたのでご紹介してみます。

ある番組で俳優の千葉真一氏が霊的な何かを手でつかんだことがあると発言したことを取り上げた記事のようです。

千葉真一氏と言えば、無骨で真っ直ぐな武闘派イメージの俳優さんです。

あまりスピリチュアル的な発言をされるキャラでもないところから、周囲を驚かせて記事として取り上げられたのかと思います。

テレビ番組というものは、様々な脚本、台本などがあって、進められていたり、編集されたりしているものなので、額面通りの事実とはいかないものではあります。

なので、この発言自体の真意は、本当のところは分かりませんが、一応、事実として受け止めて少しお話してみたいと思います。

実際、「霊」って手でつかめるのかという疑問があるかと思いますが、実はつかめないことはありません。

ええっ!と驚かれるかも知れませんが、事実です。

ただ、誤解されそうなので言っておきますが、本当の意味で物理的に手でつかめると言っているわけではありません。

あたかも手で掴んだのと同じ感覚で、「霊」に触れることは可能だということなのですね。

どういうことかと言えば、「霊」にも次元層があるとうことです。

同じ霊でも次元層が現世次元に近い存在である場合は、本当に物理空間と同じレベルで感じたり、触ったりする感覚を覚える場合があります。

但し、いくら次元層が現世次元に近い存在の霊であったとしても、物理次元に完全に意識が移行されている場合には、中々、リアルに触っている感覚を得ることは難しいといえます。

なので、霊に触れるためには意識を霊界次元に落とし込む必要があります。

これらの状態のことをトランス状態(あるいは変性意識状態)と呼びます。

さて、ここで千葉真一氏の発言に注目。

彼は「霊というか金縛りの正体を手でつかんだことがある」と発言しています。

金縛りというキーワードがあるので、おそらく夜、睡眠中のことであることがわかります。

実は睡眠時というのは、誰でもトランス状態になっています。

だから、日中起きている時に金縛りにあう人はあまり聞かないものですが、夜、眠っている時に金縛りにあう人は結構いらっしゃるわけです。

トランス状態に入るとそれだけ意識が霊界次元に近づくことになります。

では、千葉真一氏が金縛りの正体を手で掴めた理由について少し考えてみたいと思います。

通常、金縛りの状態の時は動けないので、あまり手足の自由も効かないことが多いものです。

しかし、稀に動かせる方もいらっしゃいます。

千葉真一氏も手が動かせたからつかめたわけですよね。

どんなタイプの方が金縛り時にも身体を動かせるのかというと、「気」の力が強い方ですね。

あるいは、一時的にでも「気」の力を使いこなせると実は、意外と金縛りに対抗できることが多いようです。

千葉真一氏は俳優としても武闘派なイメージがありますが、実際にも空手家であることでも有名です。

武術の心得があるとやはり「気」も強めになる傾向があります。

このことを鑑みると千葉真一氏が霊を掴めたことも得心がいきます。

あくまでテレビ番組上でのお話なので、多少、割り引いて聞いたとしても、実際に霊に触れたという経験を持つ人は、本当はもっと世の中にいるのではないかと思ったりしています。

今回はちょっと緩めの記事ですが、参考になれば幸いです。


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【時事ネタ】 蔵王山 火山活動やや活発に

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★蔵王山 火山活動やや活発に
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6134218



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宮城、山形両県にまたがる蔵王山(1841メートル)で、火山活動がやや活発な状況が続いているとして、仙台管区気象台は9日、観光などで近づく場合は十分注意するよう呼び掛けた。(時事通信)
[記事全文]

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先日、御嶽山が噴火したばかりですが、今度は、蔵王山までも火山活動が活発になってきたようです。

以前、記事で御嶽山噴火についてのスピリチュアル的意味についてお話した際に、「御嶽山の神霊(ここでは蔵王権現)が龍体となって動き始めたサイン」というお話を少しさせて頂いたかと思います。

そのサインの続きとして、今度は蔵王権現様のお名前そのものを冠した山に火山活動が見られるということは、これもサインの更なる裏付けとしてのサインだと受け止めることが出来ます。

サインというのは、一度とは限らないもので、何度も繰り返し、現れてくることに特徴があります。

自然界の中に現れるサインというのは、まるで伝言ゲームのようにつなげていくと一つのストーリーが見えてくることもあるということです。

今回は、蔵王権現様が現れて活発に動かれるということの協調として出ているサインだといえるのではないでしょうか。

蔵王権現様という神様は修験道の神様で大変、厳しい異形の神だとされています。

役小角行者が金峰山(きんぷせん)で修行中に感得したのが蔵王権現とされていますが、憤怒の形相を持つとされているので、不動明王様と同様に半端なことは許さない神様だということが言えます。

そんな神霊が動くということは、何だか怖い一面で、今の現状を革新するために、抜本的な何か(改善)が起こってくるという期待もあります。

ある意味での荒療治が始まろうとしているのかも知れません。

それは兎も角、登山などを計画されている方は、今後、火山活動にはより一層の注意が必要かと思いますので、くれぐれも気を付けてほしいと願います。


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【時事ネタ】デング熱、大丈夫なの?

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★デング熱、大丈夫なの? =70年ぶり国内で感染確認―ニュースを探るQ&A
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6129754



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発熱などの症状があり、重症化することもあるデング熱の国内感染が約70年ぶりに確認され、感染が広がっている。東京・代々木公園でウイルスを持った蚊が増殖したとみられ、厚生労働省が注意を呼び掛けている。(時事通信)
[記事全文]

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記事にあるように東京・代々木公園でてテング熱のウィルスを持った蚊が発生している模様です。

まだ、捕獲した蚊からはウィルスは検知されていないようですが、テング熱発症者は皆、代々木公園で蚊に刺されていたという状況証拠から、代々木公園は一斉い蚊の駆除作業が始まっているようです。

東京にお住まいの方はご存知の方も多いと思いますが、代々木公園は、都心であるにも関わらず広大な敷地内を誇る公園です。

多くの人が憩いの場として、利用しているので、まだまだ、感染しているけれど発覚していない方も多くいるような気がしますね(汗)

テング熱は、元々は、海外渡航されて、その土地で感染し国内に持ち込まれるケースがほとんどであったようですが、今回は発症者は皆、共通して海外渡航歴がない方ばかりです。

これは、何を示しているのかと言えば、本来は、テング熱のウィルスを持つ蚊は、亜熱帯性の地域にしかいないはずなのです。

しかし、今回のケースを鑑みると国内で繁殖するはずのないぃウィルスを持った蚊が発生しているということになります。

つまり、日本が亜熱帯化しつつあるという証左なのかも知れません。

地球温暖化と言われて月日が流れてきましたが、最近の異常な気候、天候などを鑑みると、日本の元来の持つ環境性が失われて、新しい問題が発生してくることを予見させます。

その一つが今回のテング熱騒動に表れているような気がいたします。

ということは、今後は日本では問題にならなかったことも気を付けていかないとならなくなるということです。

とりわけ、今、気になっているのはエボラ出血熱などが未だに猛威を振るい解決のめどが見えていない状況が続ていることです。

エボラは日本で流行することはありませんでしたが、こちらも、亜熱帯地域で流行するウィルスです。

ということは、亜熱帯化しつつある日本も今後、こういった強度の毒性を持つウィルスの危機にもさらされてくる可能性があるということです。

結局、なぜ、こんな状況になっているのかと元を正せば、自然環境を破壊しすぎて、地球が限界地に近づきつつあるということが言えるのかも知れません。

人間は生きていくためには多少なりとも自然を破壊する行為をしなければならない時はあります。

しかし、その限度を超えれば、そのリバウンドがやってきます。

スピリチュアリティを考える上でも自然との調和というテーマは重要な要素を持ってきています。

私たちは自然を超克することは出来ません。

なぜならば、私たちも自然の一部だからです。

全体としての自然環境が壊れていけば、私たちを支えている土壌も崩れてしまいます。

だからこそ、節度が必要なのですが、現状の社会体制を続けていく限りは、この自然環境の破壊を止めることは難しいようにも思います。

しかしながら、本当に今の状況が深刻であることに気づき、強く現状を変えてゆかねばならないという高い志を持つ人が増えてくれば、必ず変わっていくものではないかな?とも思っています。

なので、やはり、最後は私たちの心根のあり方にかかっているといえるのかも知れません。



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【時事ネタ】集団パニック? 生徒18人搬送

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★集団パニック? 生徒18人搬送
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/first_aid/?1371639845



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19日午前11時45分ごろ、兵庫県上郡町大持の県立上郡高校で、1年の女子生徒が休み時間中に「気持ち悪い」と体調不良を訴え、過呼吸を起こした。その様子を見た別の生徒らが正午過ぎにかけ、次々と過呼吸などの症状を訴え、1年生17人と3年生1人の女子生徒計18人が市内2カ所の病院に搬送された。いずれも意識があり、命に別条はないという。(産経新聞)
[記事全文]

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実はこうした不可思議な事件は数年ごとに(定期的かどうかはわかりませんが)おきているような気がします。

同記事によれば集団パニックということですが、詳細記事を読む限りでは、もともとの発端は、霊感の強い少女が最初に過呼吸状態に陥り、それから次々と他女子生徒がパニックを引き起こしていったとのことです。

おそらく単なる不思議な事件として世間的には流されていくのだろうなと思いますが、実はこういった背景には霊界の影響が強く働いています。

特に霊的に鋭敏な方の場合、霊界作用も強烈な場合が多いので、周囲にいる人間の霊界まで瞬時にして同調させてしまう作用があったりするのです。

昔は小学校でコックリさん(ウジャボードを使った降霊術)をしていて、クラス全員が意識不明に陥った事件などもありました。

科学的な原因は未だ不明です。

ただ、事態を重く見た学校側としては、以後、コックリさんは禁止になったと聞いています。

今回の事件は、きっかけがなんであったのかは、記事に書かれていないためわかりませんが、霊界同調作用はあまく見ると怖いという側面があるということです。

特に霊的なことに鋭敏な場合は注意が必要です。

何か強烈なマイナスに襲われた場合に霊波動の乱れを大きくしてしまうと周囲にも影響を及ぼすことがあるということです。

こういったことからも、実は霊波動調整は結構、重要なことなのですね。

もちろん、こういった極端な事例は数は多くないと思いますので、必要以上に怖がる必要はありませんが、霊界同調の影響力という意味で参考になりそうなので取り上げてみました。


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Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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